私が実際にうつ病と診断されたときの会話を
下記に再現しております↓↓
Dr.『こんにちは〜あれから調子はどう?』
私『あんまり良くありません、、😔』
この日は診察が3回目くらいでした。
Dr.『そうだね、、見た感じこのまま今の職場で働き続けるのはとても辛そうに思うけど、どう思う?』
私『体調的にもかなり辛いですけど、休みたくはないです。私が抜けたら迷惑がかかりますし』
Dr.『職場以外では悲しいとか涙が出るとか症状はあるの?』
私『家に帰ってもずっと泣いています。夜ご飯を作ることができず、ソファに座って考え込むともう朝になっています。そしてそのまま着替えて出勤しています。』
Dr.『それはひどいね〜🙁』
私『先生、私は病気なんですか??抗不安薬が効いているのが全然実感湧かなくて。』
Dr.『そうですね。もしかしたらうつ病になっちゃってるかもしれないね。』
私『う、うつ病、、私がですか?』
Dr.『症状や話を聞く限りそうだね。』
私『あああぁ。そうですか。』
という診察内容でした。
うつ病と言われた私はショックというより
私がまさかうつ病なんてないだろうと
疑っていました。
私はコミュニケーション能力には人並み以上に
自信があり、初対面の方でもだいたい30分は
会話が途切れることなく話せるくらいは
できます。
今まで人間関係に悩んだ経験もなく、
一応陰キャラと言われる部類に属していた
わけでもないのに、完全に偏見でした。
自分が病気になって初めてうつ病というのは
心の風邪程度で済まされることではないと。
そう思う出来事の連続でした。
次回は精神科に行くことになったきっかけに
ついて書こうと思います。
読んでいただきありがとうございました😊