今回も車で行ってきました~。やっぱり高速は怖い・・・。ひどい顔して運転してるんだろうな、といつも思います(笑)。


5月に一度行ったけどね、何かあの時は暑かったのよね。昨日は8月なのにとても爽やかでした


大賀ホールの隣の池。
なぜに大賀ホールかというと、8月4日にここで聴いておかないと同じ公演は奈良まで行かないと聴くことが出来ないから。実は悩んだのよね・・・。でもさ、奈良は遠い・・・(;^_^Aってことで

「ナツイロファンタジー 兄弟ピアニスト 川口晃祐×川口智輝 ~夏色のプレミアム・ライヴ~」軽井沢公演 でした。
ソロあり、連弾あり、2台ピアノあり。どれも素敵でした。私やっぱりピアノ大好きなんだなぁと思いました。そして彼らの音も大好き

セットリスト


夏をテーマに厳選された曲達

この暑いのにもっと熱くなっちゃう曲や、水を感じさせるような涼しくなるような曲。
バッハの主よ人の望みの喜びよでおごそかに始まる。
屋台囃子は埼玉県の秩父夜祭のイメージで作られた曲だそうで、かっこいい和風の曲です。中間部は近現代風。でも、秩父の夜祭は夏じゃなくて冬のお祭りだったかな(笑)?でも、聴いてると熱気が伝わってきます!
ベートーヴェン/ピアノソナタ 第30番 Op109全楽章は晃祐さんが修士リサイタルで演奏した曲ですね~。あの時は私が緊張してどーするの(笑)?ってつっこみが入る程緊張して聴いたけど、今回はリラックスして聴くことができました。穏やかないい曲だなーって。
ここで晃祐さん早着替え。あまりにも素早かったんでちょっとびっくりした!
TOGETHER、晃祐さんが作曲した彼らにとって初めてのオリジナル曲。前回聴いたときは「名無し」だったけど、いい題名がついたんですね~(^_-)☆曲の始まりは2人の右腕と左腕が交差した状態。見るのも楽しい♪ちょっとジャズっぽくて、かっこいいんです!
ザ・ジュピター。ホルストの有名な曲を、伊藤康英さんという方がピアノ連弾に編曲したそうです。この曲は「ぐるぐるピアノ」って言って、高音部と低音部の人がぐるぐる入れ替わって演奏する、見ても楽しいし、お客さんも手拍子で参加できたりしてそれも楽しい♪手拍子も最初のときよりやりやすくなってたし。
休憩をはさんで、ビゼーのアルルの女よりファランドール。今年の初めはビゼーのカルメンとかも演奏したんだけどね。川口兄弟は本当にいろんな曲をたくさん演奏してくれるし、毎回入れ替わりがあるし、あらかじめある程度わかってる曲もあるけど、行って聴くまで何を聴かせてくれるのかわからないところも好きです。しかも全部暗譜。自分のパートだけでなく相手も楽譜も頭に入ってるそうで・・・。凡人の私には考えられない位すごい方々です。気力、体力、根性、どれとってもすごいです。でも決して体育会系の人たちじゃありません(笑)!!
ショパン/舟歌 Op.60 智輝さん演奏。今まで聴いたショパンの舟歌の中で一番良かったです!
ドビュッシー/喜びの島。これも智輝さん。晃祐さんが、「結婚していたドビュッシーが別の女性とシテール島という島へ行っちゃったときに出来た曲。このフクザツな男女の感情を智輝はうまく表現できるでしょうか(笑)?」って言うけど、私はむしろ晃祐さんが演奏する喜びの島を聴きたいぞ!と思います。島が見えてきたわくわく感とか喜びとか、よくわかります。
サン=サーンス/動物の謝肉祭より“水族館”“白鳥”どちらも涼しさが伝わります。夏にぴったりだね♪2台ピアノで。前回聴いたときはポーっと聴いちゃったんでよくわからなかったけど、白鳥ではメロディーのパートを2人で交代で演奏してるんですね~。これは大変。やっぱり相手のパートまで憶えておかないとこんな演奏は出来ないのね・・・。水面のさざなみとか、キラッと光る感じとかまでよくわかりました。
ファリャ/火祭りの踊り 今回初めての演奏、だったかな?暑い、いや熱い!夏らしい♪
プログラムには入ってなかったけど、連弾で何だっけ?千の風になってだっけ?
シャブリエ/狂詩曲スペイン これ、楽しくて好き♪って、あっという間に終わってしまいました。
アンコールはリベルタンゴ。彼らのリベルタンゴ、大好きです。
大賀ホールのような素敵なホールで、しかも夏の軽井沢で、わくわくでどきどきの楽しい1日でした。
英胡さん、renaさん、晃輝さんとお母さんとお姉さんにもお会いでき、たくさんおしゃべり出来て、それもとても楽しかったです。軽井沢駅の近くの喫茶店のお茶とケーキはお高かったけど(笑)、おいしかったね~。晃輝さんファミリーにはアウトレットにもお付き合いいただいたりして。結果、買ったのは信州名物野沢菜漬けだけという私でしたが・・・(笑)。