いらいらの対処法
ときどき,
大声で叫びだしたい衝動に駆られる。
目の前に起こることに
「いらいら」としてしまうことがある。
その原因は,
ほんの些細なことだったりする。
そんなとき,
「これって更年期障害?」 と思うこともある。
特別,何かをされた,
何かを言われた,とか いうわけも,なく
とってもうるさかったり,
ざわざわしていたり・・
音には敏感になった気がする。
ホルモンバランスが崩れているせいなのかもしれないね。
そんなときは,深呼吸して,
イライラのつぼを押さえて,
他の事を考えるようにする。
それが,今の私の対処法だ。
女性の皆さん,
いらいらしたとき,どうしてます?
いろいろ良い教訓だったのでは?
不二家の事件
こう言っちゃなんだけど,
そんなに大げさに騒ぐ問題なのだろうか,と
正直思う。
だって,この手の問題って山ほどあって,
たまたま表面に出てきた,というものなのではないだろうか。
官僚や政治家の資金隠しや,
接待費と称して,税金の無駄遣い,
あるいは,高校の履修不足問題,
他にも,企業の一部利益を追準する動きなど,
世の中には,多くの「黙っていればわからない」
そういう風潮があるのは 否めないと思う。
もちろん,それを肯定する気はさらさらない。
だけど,おそらく今回の不二家の事件は
氷山の一角に過ぎないのだろう。
「うちの会社は大丈夫だろうか」
「どうにかして,つじつまを合わせておかなければ」
そう思った企業・官僚・公教育,
さまざまなトップに立つ人たちがいたのも事実だろう。
要は,
「何が正しくて,何が間違っているのか」
ということは,個人の判断に任されていることに他ならない。
確かに,賞味期限切れの材料を使ったのは
良いことではないと思うが,
今回救われたのは,
このことによって,病気や不利益を
こうむった報告がないことだ。
あとは,子どもの「夢」というか
お菓子に対するイメージダウン,という
リスクは背負った結果にはなるだろうけど。
食に関しては,,
「自分の命は,自分で守る」
という大前提を
再度 教えられた 良い教訓ではあったと思う。
そして,企業やその他(役所仕事も含めて)
今一度,「これでいいのか」 考えさせる事件でもあったと思う。
そういう私も,
いわゆる 人の道に外れたことをしているわけで・・^^;
けれど,それが,良いとか悪いとか
そういう前に,そのこと事態が
誰かに迷惑をこうむるものであるかどうか,
今はただ,それだけで つながっているのかもしれない。
まぁ,正々堂々,
胸を張った生き方をしたいとは思う。