身体の声に耳を傾ける
身体の不調・・
「う~ん,どうしたんだ?」
風邪? そしたら,ビタミンC!
頭痛? 肩こり?
もしかしたら,運動不足?
ということで,この前から 足裏マッサージ している。
足裏だけじゃなくて,ふくらはぎも。
昔,「足裏の反射区」 にはまったことがあった。
で,暇を見つけては,
足裏をトントン 叩いていたっけ。
そういえば,あの頃は元気だったよなぁ・・
何年,足裏とか いたわってないんだ?
久しぶりにマッサージしたら・・
まぁ,痛いのなんの,って! (ノ◇≦。)
特に,首の反射区,腰の反射区に
コリがみられた。
その後,雑誌 【ゆほびか】 に載っていた
肩甲骨ほぐし,をやってみた。
手のひらのマッサージから始まって,
手の甲・指のマッサージ,
そして,腕回し・・
いやぁ,やっぱり違う。
普段使っていない筋肉・筋を伸ばす・・
そうすると,なんだか,
身体がシャキーンとするみたいだ。
不調なときは,
じっと 身体の声に
耳を傾けることも必要かもしれない。。
「何やってんだろ・・」 ~ 東京タワー が教えてくれたもの
東京タワー,見た。
1話も2話も見逃したから,
正直,あんまり期待してなかった。
だけど・・・ 泣いた・・
やりたいものが見つからず,定職に就こうとしない雅也。
「何もしないならしないで5年過ごせ。自由にも覚悟がいる」というオトン。
アパートを追い出され,とうとう最後の一線をパチンコでスッカラカンにすって
友人が差し出した一万円札をひったくるように奪った雅也。
「何やってんだろ・・」の一言が,胸に突き刺さった。
届いた母からの切符入りの手紙を握り締め,
故郷で待っていたのは,変わらず思い続けてくれていた祖母。。
ここでも,胸がいっぱいになって,しゃくりあげてしまった。
ギザ十いっぱいの箱を抱きかかえ,泣き崩れる雅也。
そうなんだよね・・
私たちの年代は,こういう無条件の愛情に包まれていたんだよね。。
いつも,思ってくれていた祖父母・・そして母親。
思い起こせば,
物はなかったけれど,
食べ物も今のように贅沢じゃなかったけれど,
いつも誰かに声をかけてもらって,
温かい目で見守られていた気がする。
母が入院し,お見舞いにもらったバナナを
初めて食べたときの感動。。
今は,日本も豊かになって,何でもすぐに手に入る時代。
物のありがたみも,人の情けも,感じることのないまま,
日々過ごしてしまっていないだろうか。
「何やってんだろ・・」
あらためて,自分自身に問うてみた。
「今のままでいいの?」
「もっと,周りに目を向けてごらん」
「もっと やることがあるんじゃないの?」
確かに,精一杯 毎日送ってるよ,
だけどね・・ 今日も無事過ごせたね,
今日も,生きていられたね・・
そういうことを 忘れていたんじゃない?
うん・・・そうだよ・・
私自身,母親の骨髄をもらって命をとりとめ,
20までは油断がならない,と言われていたのに,
何でも,当たり前に思っていた自分がいる。。
「私は,こんなにやっているのに・・」 と
家族を責めていた自分もいる。
思い出そうよ,あの 昭和の時代を生きてきた日々を。
そうだよ,あの頃は,もっと純粋に
毎日毎日 大事に生きてたじゃない?
うん・・・
なんだか,いろんなこと,
考えさせられた 東京タワー第3話だった。。
いい天気!
今日は,いい天気。
空気は冷たくて,リンと張り詰めて。。
だからこそ,気持ちがシャンとする気がする。
今朝は,メールが届いた。
昨夕,ちょっとセンチになって
意味深なメールを送ったら,
すぐに「どうしたの?」 と返事をくださった。
夜に送信しようかとも思ったけど,
朝まで待って 送ったら,
返事が来た。
いつも,自分の感じたことと,
メールへの返信をそえてくれる。
多くは,語らないけれど・・・
なぜか,心にしみる。。
やっぱり・・・
この人,大事にしたい・・
さて,
午後もガンバロ~~!! (*^ー^)ノ