受け止める・・
我が子との話し合いに行ってくる。
友人・知人の間を転々としてる生活に
幸せを感じているとは思えない。
あの子の笑顔
取り戻してやりたい。
何ができるだろうか・・
じっくり話を聞いて 受け止めたい。
全ては,それからのような気がする。。
中学生時代の思い出とその後・・
自分が中学生の頃・・・
確かに 親に結構 反発していた。
(ただ,私自身,羽目が外れたのは
大学に行ってからだった。)
当時,いわゆる【正義感】 のカタマリ のような人で
中学生の頃は,女友達を馬鹿にする男子を
30cmものさしを持って 追っかけ叩いた記憶もある。
『怖いもの知らず』 だったんだよね・・
初恋・・というのを経験したのも中学生の頃。
一つ年上のバレー部の先輩に憧れていた。
だけど,先輩の突然の引越し・・
思いを伝えなかった後悔だけが残った。
それからは,特にBFらしい人もいず,
数人で集まってはグループ交際みたいなことしてたっけ。
就職して,その憧れの先輩が実家を訪ねてきてくれて
再開し,「結婚を前提につきあってほしい」 と言われたときには
嬉しかったなぁ・・
だけど,当時,私には付き合ってる人がいて・・
先輩の就職先が地元を離れた自衛隊,ということもあって,
仕事をやめるということが考えられなかったから
しばらくは手紙のやり取りをしたけれど,
結婚には踏み切れなかった。
思い出しても,今はただ懐かしいだけ・・
そう思える私は,幸せなんだろうな。。
「 許してない 」 私に 気づいた・・
昨日,子どものライブを見に行ったあと,
出張場所に家人を送っていく車の中で,
いろいろ話をした。
今更ながら,物の感じ方が
全然違うということに気がついた。
もしかしたら,男と女の違いなのかもしれない。
たとえば,思いがけない出来事に遭遇したとき,
家人は,パニくってあたふたする人。
私は,「え?」とは思うけど,「どうして?」と考える人。
人との付き合いでも,
家人は,いわゆる「外面が良くて,内面は構わない」人。
だから,言葉一つとっても,
家人は,外には優しいけど,内にはきつい。
私は,「外も内も,あまり変わらない」人。
ただ,今回の子どものことで,
家人に,「私のこと,許してない部分があるでしょ」
と 尋ねたら,「それはない」 と言い切った。
私自身は? と 振り返ったら,
家人のことを,「許してない」部分があったと思う。
だから・・
もう,終わりにしよう・・ と思った。
ここ2年,ホントにいろいろあって,
自分をありのままに受け止めてくれる人がほしかった。
否定でも肯定でもなく,
ありのままの私を丸ごと認めてほしかったんだ,
と,今更のように思う。
悪い人じゃない。
ただ,愛情表現が苦手なだけなんだろうね。
だから,何度もぶつかり,求め,泣き,
そのたび,あきらめていた。
だけど・・
そういうこと自体が,間違っていたのだろう。
音の洪水を浴びながら,
涙が あとからあとからこぼれていた。
ごめんね。。
ごめんね。。
何度も何度も 心の中で つぶやいていた。
もう・・
終わりにするから・・
ホントに,ごめんなさい。。