昨日、釧路の風の木に行ってきた。

とくに不調もない。

ほんとは未来の嫁を連れて行きたかったんだけど、シンギングリンについて俺の説明も悪いし就活中だしで、まだ行かないと。

じゃ俺行ってみよーって。

どこも痛くないって言ったら、怒りとかの感情(ゴツゴツした石みたいな)を自分から取り出して川に投げるイメージしてって言われたけど、そんなのも今ないし。
和華を失った悲しみでもいいのか聞いてみたり。

いざ!施術

「和華ちゃん。ありがとうね!とーちゃんもう大丈夫だよー」
両手で抱えた花びらをブワッと上に投げるイメージした。

和華が死んで半年過ぎたころあの本読んでからあまり泣かなくなってた。
いつも抱っこされたがっていたのは和華の愛のエネルギーと俺の怒りのエネルギーを交換してくれててそれが物質化したのがあの塊で、使命を果たしたから…的な事を考えていた。


ありがとうしか思いつかなかった。


水がまろやかになる。