
この牛は月曜日に大楽毛に行った。死ぬために。
牛はペットとして飼ってるわけじゃないからどうしてもね…
殺す時はハンマーで頭叩くって聞いたことあるけど、俺できるかなって考えた。
きっと躊躇うから一発では殺せないと思う。
それこそ余計な苦痛を与えてしまうよね。
昨日この牛の内臓類を取りに行ってきた。枝肉は一週間ほど寝かせてからになる。
新鮮なレバーを犬達に食わせた。よくわからないから一応加熱して。
「感謝して食えよ。牛に」と言ってからやった。
こんなにやって大丈夫かなと思う量だったけど、平気なもんなんだね。むしろうんこしてない。
俺んちの人達、内臓類食わないから全部犬用だ。
大切に食わせてもらうよ…
ほんとはね、皮まで貰いたかったけど、夏だし皮一枚あっても処理にこまるからあきらめた。
そういう殺されるとわかっている牛にはあまり心が移らないようにしてるけど、出発前やっぱり泣きそうになるよ。



重い
設営が簡単そうで安かったから…

騒いでいいぞ




これがズッキーニ並みに成長していた