車庫の屋根から蜘蛛が降りてくるのを
そして、糸をつたいまた屋根まで上がっていくのを
何度もそれを繰り返しているのを
陽も沈み、月と一番星だけの空の中。
まばたきするのを惜しみながら。
黙って見ていた。
あと何度繰り返すのだろう…そんなことを考えながら。
そして、糸をつたいまた屋根まで上がっていくのを
何度もそれを繰り返しているのを
陽も沈み、月と一番星だけの空の中。
まばたきするのを惜しみながら。
黙って見ていた。
あと何度繰り返すのだろう…そんなことを考えながら。
昼間は、使う見込みないサウスフィールドのテント張って遊んだ
そして甥っ子と、使う見込みない、ゴムハンマーで大工ごっこ。ペグや釘を地面に刺したり、貝殻くだいてみたり。

俺と大雅だけで。コジも食べた
その牛のことを思い出しながら…夏の忙しい時に、産まれたデカい仔牛だったよな…足悪くて売れなかったけど。

こんな贅沢な時間を共有できる彼女いないのが残念な俺
