ビジネスで結果を出すためには、努力が必要です。
しかし、「努力をすれば必ず報われるのか?」
と言われると、必ずしもそうではありません。
では、努力が報われる人と報われない人。
両者の最も大きな違いとは一体なんなのでしょうか?
その答えは、
「正しい努力を出来ているかどうか」
というものになります。
これは一体どういう事なのか?
それをもう少し掘り下げて解説すると、
努力が報われる人と報われない人とでは、
「努力という言葉の定義」が違うのです。
努力が報われる人は、努力という言葉を
「目標を実現するために必要な
適切なやるべき事をクリアしていく事」
と考えています。
その反面、努力が報われない人は、努力という言葉を
「とにかく労力を注ぐ事」
「辛い事や苦しい事をすること」
という風に考えています。
つまり、ともに自分の考える「努力」をしているわけですが、
両者で努力という言葉の定義そのものが違うので、
実際には微妙に違う事をしているのです。
報われる努力をする人は、
あくまでも取り組む事が目標実現のために
必要な事をしているというスタンスで、
その必要な事の中に
「たまたま自分にとって辛く苦しい事だった」
「たまたま大きな労力を必要とする事だった」
というものがあった、という事はありますが、
努力=辛く苦しいもの とは考えていません。
こういう人は努力の中には
楽しい事もあれば苦しい事もある、
楽な事もあればしんどい事もある、
というようなスタンスで取り組んでいます。
逆に報われない努力をする人は、
それが目標実現に役立つかどうかよりも、
「それが大変かどうか、辛いかどうか」
という事を主軸にして考えてしまっています。
重症な人になると、
「辛くないならそれは努力じゃない」
とすら考えています。
これは、小さな違いのように思いますが、
実際の実践ベースでの話になると
かなり大きな違いとなってきます。
特に、人はなかなか上手く行かない時ほど、
「もっと辛く苦しい思いをしなければ」
という思考に陥ってしまいがちです。
そういう時は安易にそっちに流れてしまわず、
ぐっと踏みとどまって本当に必要な事は何か?
と考える事が大切ですね。
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