わたしは、留学する前にも後にもたくさんのひとに助けてもらいました。
いつも支えてくれる両親、弟、妹。
準備を手伝ってくれた友達。
推薦状にサインし、励ましてくれた上司。
ビザ申請の緊急連絡先に名前を貸してくれた同期。
沢山の友人が「頑張ってね」って応援してくれました。
渡米したあとも困った時に
何度も友人やホストファミリー、クラスメイト、ルームメイトに
助けてもらいました。
人生でこれほど多くの人に助けてもらったことは初めてだと思います。
わたしは本当に恵まれていると思います。
このブログを読んでくださっているあなたも含めて、今まで出会ったすべての人に感謝しますドキドキ

木曜日はサンクスギビングデイでしたヒヨコ



サンクスギビングの歴史は古く、1565年9月のスペイン人入植者が航海の無事と新しい大陸への到達を祝ったのが最も古い記録となっています。



1620年代には、アメリカに移住したピルグリムファザーズが入植当初の食糧不足が厳しい状況を先住民に助けられ、収穫祭をともに行ったという記録があります。



今では家族や友人が集まって食事をしながら、自分に与えられたさまざまなものに感謝する日と位置付けられているようです。木曜から日曜までの連休は、日本で言うお盆休みみたいな扱いで、多くのアメリカ人は帰省するそうです。



wikipedia↓

http://en.wikipedia.org/wiki/Thanksgiving_(United_States )

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%84%9F%E8%AC%9D%E7%A5%AD



この日は、教会のボランティア団体に手配してもらって、アメリカの家庭でディナーを頂きましたニコニコ 招かれたのが高級住宅街にあるお宅で、奥様がデザインしたという素敵なインテリアにただただ感激してました。


クラシカルな家具にまざって中国の絵が飾ってるダイニング、バスルームのステンドグラス、壁紙までブルーで統一されたベッドルーム・・・etc etc


ディナーでは、私のほかに留学生4人も加わって、15人で食卓を囲みました。


典型的な料理である七面鳥とクランベリーソース、マッシュポテト、パンプキンパイなどを頂きながら、自分が感謝しているものについて話し合いました。


あとは留学生向けのゲームとして奥様が質問の書いたカードの束を用意してくださって、その中から自分が引いたカードに書いてある質問の回答を発表したりしました音譜


そのあとは、みんなで後片付けして、リビングでおしゃべり。


いわゆるサンクスギビングを満喫した一日でした。













アメリカにきて一番心の休まる時間を過ごしました。

今まで十分頑張ったから


ちょっとだけなら彼のもとで 休んでもいい気もするけど、


人生って全然思い通りに行かない・・・