来月上旬に大学のプログラムが終わります。



就職活動の状況からして今住んでいる場所から引っ越すのはほぼ確実になってきました。





昨晩ある人とふたりで話していて、



「今日で会うのは最後かもしれないね」と言われ、



その言葉が引き金になって、その人の前で泣いてしまいました。





彼がわたしに親切なのはわたしを女として好きだからじゃなくて、



留学生として生活するわたしが子供みたいで頼りなくて思わず手をさしのべてしまっただけで。



自分の言いたいこともうまく説明できないわたしじゃ対等に見てもらえなくて、



そんな自分がいつも悔しかったです。



彼が気になりつつも、



専門家として仕事をすることが私の人格の一部になりつつあって、



誰かのためにやりたい仕事のない場所にいるという選択肢は私の中には全くないんです。



それを理解して



わたしにとってベストな選択をして欲しいと



今住んでいる場所を出て知らない土地で仕事を探すことを後押ししてくれたのは彼でした。





泣きながら「ここから引っ越したくないの」と言ったら、



泣いてないで状況を受け入れないとだめだよと言われ、



やっぱり子供すぎる自分が嫌になりました。



いつかこういう日がくるのを覚悟はしてましたが、思ってた以上に涙がとまらないです。



別れがこんなに辛いのは、



何でも相談して色々助けてもらって、精神的に頼りすぎていたから。



大変な思いもしたけど、楽しい思い出もいっぱいあるから。



だから、この人に出会えてよかった。

実は母が交通事故で2ヶ月ほど入院していたのですが、先週末やっと退院しました。



帰国する必要はないと家族や祖母に言われて、お見舞いに行けなかったのがすごく申し訳なかったです。



学校もあったし、お金も時間もかかるし、仕方なかったけど。。やっぱり母が大変な時にそばにいたかったです。





昨日、母に電話して久々に話しました。



電話して声を聞くと近くにいるように感じるから不思議なものですね。



事故にあっても母は変わりなく明るかったです。



今後のことをちゃんと言っておかなきゃと話し始めたら、迷っていることも多いし将来が不安すぎて散々弱音を吐いてしまいました。



ちゃんと話を聞いて解決策を示してくれた母。





生き方は全く違うけど、やっぱりこの人はわたしの母で、



こうして話を聞いてくれて支えになってくれるのは本当にありがたいことなんだと、ごくごく当たり前のことに気付きました。



留学してから自分がいかに沢山の人に支えられて生きているか実感してます。



ロングバケーション in California


友人宅でのパーティーに持っていったアイスボックスクッキーです音譜


ひさびさであんまりうまく巻けなかった渦巻き & アーモンド入りのマーブル


クッキーを棒状に固めて、包丁で切って形を作ります。


冷凍庫で保管できるから、とっても便利!