昨日の夕方、マンション敷地内にある滑り台の前を通りかかると
気の合うママ友2人が、小学生のお子さんを遊ばせているのを発見!
積もる話もあるし^^と娘の手を引き、彼女たちの方へ寄っていくと・・・
娘は滑り台で遊べるものだと思い、喜んで走っていきました。
が・・・昨日の娘の格好はワンピース
「ズボンじゃないから滑れないよ」と言ってみましたが
言うこと聞かず・・・太ももをズリズリ擦って「イタイ、イタイ
」と即座に抗議に来ました![]()

自業自得なくせに勝手にキレてる娘をなだめすかし「明日、もうイヤ
っていうくらい滑ろう」と
守ること前提の約束を交わして、ちょこっと井戸端会議して(笑)帰宅しました。
子供ってね、びっくりするぐらい約束事を覚えているものなんですよね・・・
今朝、さっそくベランダの窓にへばり付いて、滑り台を指さしながら「あっち、あっち」と
昨日の約束遂行せよ!と必死のアピール・・・
はいはい、ママは有言実行なんでね、わかっていますよ。もちろん行きますよ!!
と言うことで、髪の毛ぎっちり縛り、汗だくになっても良いようにメイクは眉毛だけにして^^:
いざ滑り台へ足を運んだわけです(補助をしないとまだ一人では遊べないので)。
滑り台のほかに、砂場のコーナーがあり、うんてい(雲梯)もついていて、という
中国のマンションでは比較的よく見かけるタイプの遊び場です。
私たちが遊びに行った時には、中国人のおばあちゃん(5、60代)と孫(女の子)2才か3才くらい
が砂場で何かを作って遊んでいました。娘は砂場には目もくれず、一目散に滑り台へ~
私も補助をするために、滑り台とうんていの間に登り、娘を引っ張り上げて、滑らせては
また引き上げてを繰り返していると・・・砂場で遊んでいた中国人の女の子が、こちらに近づいてきました。
近づいてくるけど、女の子はこちらを睨んでいて・・・手招きしても中国語でおいで!と言っても
2歩進むと止まってしまうのです。仕舞には滑り台の前にあるベンチにおばあちゃんと一緒に座り
こちらを穴が開くほど睨みつけてきます。おばあちゃんも高齢そうだし、1人アシストするも
2人アシストするも変わらないしと思い、中国語で一緒に遊ぼうと言って両手をさしだしましたが
おばあちゃんに断られてしまいました。でも女の子は遊びたそう・・・
そうこうしているうちに、おばあちゃんがもの凄い交換条件を女の子に突き付けていました
500mlのミネラルウォーター全部飲んだら、滑り台で遊んでいいと!!!
無理やん、そんなの( ゚ ▽ ゚ ;)
女の子、ぐびぐび飲んでます・・・なんだか居た堪れなくなってきたので、
娘にそろそろ帰ろうか?というも、首をブンブン横に振り、まだ遊ぶ!の意思表示
その後も何度か誘ってみたところ、おばあちゃんが遊ばせない理由を言ってきました。
日本人とは遊ばせないんだそうです・・・悲しくて切なくなりました。
過去に何があったかはわかりません、だけどこのマンションには外国人が半数以上住んでいます
差別用語だといわれるかもしれませんが、白いのも黒いのも黄色いのも混在しています。
でも、やっぱり残念ながら日本人とは・・・なんでしょう。時事問題の影響でしょうか?
子供相手に一民間人の私は何もできませんぜ、おばあちゃん。
今話題の島を購入するお金も無ければ、敷地内なんでね、ある程度ヤサもばれてます。
何よりも、私、丸腰だぜおばあちゃん(ノ゚ο゚)ノ



です
たぶん
)

