先々週、大型スーパーに行った時にあるものを見つけてしまいました。


パ○リ大国なのはわかっているんですが、だいぶ前の


大昔に日本で流行ったもののコピー商品が現存していることに驚きました目あせる





ハイ↓これどうぞ(^_^;)


だってここは中国だもの!-ka1


そうファミコンファミコンです



こんなにPCもipadも氾濫しているこの時代に・・・


30年前に流行ったおもちゃが堂々と売られていることに目を疑いました。


ただしフォローは忘れていないのか(笑)比較的新しいおもちゃも横に並んでいました


やじるしさぁどうぞ、どうぞ


だってここは中国だもの!-ka2


今時、ファミコンの需要なんてあるのかな・・・


任天堂さん、どーなんでしょうか???

この情報、載せようかどうか迷ったんですが


上海で同じように犬、猫を飼われてる方のイザと言う時の選択肢の為に載せておきます


まず、ペットが死んだ時のその後の処理として(あくまで上海市の話です)


動物病院経由で上海市に合同葬儀をお願いする(5元です遺骨は戻りません)


同じく、動物病院経由で市に個別葬をお願いする


(同じく5元ですが、火葬から手元にお骨が返還されるまで2週間かかります

2週間の間、市の5トン冷凍庫で冷凍保管され順番が来たら火葬するようです)


ここまで読んだ段階でペットと家族同然に暮らしていた日本人なら


拒絶したくなる情報ですが、これが一般的な現状です


私は2週間も冷凍され、自分のペットの骨かどうかも信用しがたいものを返還されるのは


どうしても受け入れられなかったので、別の方法を探しました


上海市の浦南にある動物火葬場に個人で持っていくと


その場で個別火葬をしてくれます(金額は200元)


ただし時間は8:30~15:00までで、予約制度はありませんので、とにかく行くしかありません


そしてもの凄いド田舎なので(片道浦西から1時間半くらい)、タクシーで行く場合は往復と言って


拘束しておかないと、間違いなく帰ってこれなくなります


私の場合は中国語が堪能な日本人が車を出してくれたので、なんとか大丈夫でした


到着すると、注意事項が書かれた紙を見せられ淡々とサインをして、次に200元を払い


領収書と火葬の控えをもらいます


↓これです


その手続きがおわると、係りの人が来てその場で亡骸を手渡しで渡します


火葬場はすぐ近くですが、見に行くことなどは許されません


監視カメラが似つかわしくないほど、あちこちについているので


下手に覗きに行くことも出来ず・・・1時間ほどじっと焼き上がりをまっていました


日本のように最後のお別れも何もなく、お骨になって帰ってくるときも


無造作に持ってこられるので、じっと我慢の子です


ただ、綺麗なうちにお骨にしてあげたいならここの火葬場に持ち込むことをお勧めします


住所:奉賢区浦卫公路 名称:浦南畜禽无害化处理站 TEL:57462298


ブログの休止宣言をしてから劇的に体調が悪くなり


娘のフォローアップミルクでなんとか命を繋いでいた老犬わんこくん。


しかしすぐに何も受け付けなくなり、注射器で飲ませる水も拒否するように・・・


流動食を作っても時既に遅しで、口の中に貯めているだけで咀嚼する気配なし。


3日程前から肩で息をして、1時間置きくらいにワンワンと泣き叫ぶ症状が続き


これは長くないと、長年の経験から判断し夜中急いで獣医さんのところへ連れていきました。


「もって3日かなぁ」と獣医さんの判断、少しでも楽にさせる為気管拡張剤を打ってもらい


あとは自宅でゆっくりと、という結論に至り入院せずに帰宅しました。


深夜になりどんどん呼吸が荒くなって足が冷たくなってきたので


必死でマッサージを繰り返し、旦那も一生懸命声をかけたり、さすったりしながら


介抱していました。が、老犬わんこくん、最後まで旦那にはかっこ悪いところを見せたくないのか


「見るな!ワンワン」と旦那に向かって訴えているように見えました


なんとか朝を迎え、吠えながら寄りかかってきたので、私の腿の上に乗せると


体を預けるようになり、そのまま少しずつ、静かに、静かに


呼吸が止まっていきました。



2月3日 AM7:50 老犬わんこくん(本名イキ) 老衰の為天国へと旅立っていきました


15才と半年の大往生でした。


こんなに長く生きてくれたのは、たぶん、強そうに見えて本当は弱いママを


放っておけなかったんじゃないか?と勝手に解釈しています


イーちゃん(イキ)、ママはイーちゃんにたくさん、たくさん幸せをもらいました。


そしてまともな大人にしてもらいました。たくさん勉強させてもらいました。


イーちゃんありがとう、ありがとうの上の言葉があればいいのだけれど


残念なことにママは見つけることが出来なくて、ありきたりのありがとうになっちゃうね


イーちゃんと過ごした15年ちょっとは本当に幸せでしたよ



だってここは中国だもの!-iki


そして、今回のことでたくさんの方に助けていただきました


人の温かさを再認識し、感謝の気持ちでいっぱいです


お力添えいただきました皆様、ありがとうございました。