今日の記事、私が漠然と感じたことを、反感とか大人の事情とか一切考えず


つらつらと書いていますので、大人な皆さんはそこのところを組んでください(笑)


ご存知の通り、私が住んでいるのは中国!


でも、街のあちこちで↓この甘ったるい笑顔を見かけます


だってここは中国だもの!-gumsoku


そんなに人気なんでしょうか???


ついぞライブまでやってしまうようですあせるあせる


だってここは中国だもの!-gun2


だってここは中国だもの!-gun3

これって、これってね・・・・


世界的ゴリ押しだと思うんですが目あせる


私・・・マチガッテマスカ?



正直、中国で大人気!って聞いたことないよ手手汗


彼の人気ってどうなの?誰か教えて・・・


中国でみなさん、割と気軽に雇用しているアイさん(家政婦)


上海に来た当時は、雇うべきか雇わざるべきか、けっこう本気で悩んだものですが


私の場合、無ければ無いでやっていけるし、当時は人の好き嫌いが激しい


老犬わんこくんもいたのでむふ。雇わないことにしていました。


ただ友達の家なんかで、実際に当たりのアイさん(優秀な人)の仕事ぶりを見たりすると


やっぱり雇おうかなぁ考えるって考えることもしばしばでしたが、


そんなときに限ってアイさんの悪い話しが耳に入ってきてしまい、


うーんむぅ…と考えては、結局雇わない!という結論が自分の中で出ていました。


悪い話しって、どんなはてなマークと思った方も多いと思いますのでかるーく実例を挙げると・・・


●洗濯洗剤の量が減りすぎるので、行動をこっそり確認すると自分の洗濯物を持ってきて洗ってた


●アイさんを家に一人にすると、勝手にシャワーを使っている(頭・体を洗ってる)

  バレた時は、ごめんなさい太太(奥さん)今日はとても暑かったから。と言い訳をする


●トイレを掃除した雑巾で、台所も拭く(悪気なし、衛生観念ゼロ)


●雇用主が留守の間、奥さんの服を勝手に着て一人ファッションショーをしている

 見つかった場合は、どお?見て♪と開き直る


●乳児をだっこしたまま、熱いお茶を飲み、手元が狂って乳児にやけどを負わせる


などなど、大げさじゃない出来事が多すぎるので、わざわざストレスをためることもないし


今のマンションはハウスキーピング付きなので、アイさんは必要なしと決めていました。


そんな中、隣の家のアイさんが信じられない行動を取っていました目汗


2、3日前から共有スペースのゴミ捨て場に、我が家だけがゴミを出していたので


隣のファミリーはたぶん夏休みかしら?と思っていたんです。


ただでさえ静かなお隣りなのに、一切出入りの音もしなくなったので


これはきっとバカンスだね~椰子の木と思っていたところ・・・


昨日の昼過ぎに、けたたましく騒ぐ子供の声が廊下から聞こえてくるではありませんかビックリマーク


しかも聞こえてくるのは、中国語!そして隣の家の子供より、かなり大きな子供の声。


娘が昼寝中だったので、玄関扉のドアスコープ(覗きあな)からそっと見てみると・・・


隣の家のアイが、4,5歳くらいの男の子2人と、そのお母さんらしき人と4人で


合鍵を使って我が家のように入っていきました。出迎える人は見当たりません。


以前の記事にも書きましたが、隣は欧米人一家です、中国語は話せません。


真相はわかりませんが、たぶん鍵を預けられているので、


不在の間、子供を遊ばせていた可能性が高いです。


疑う理由は彼女(アイさん)の日頃の勤務態度が悪いから。


マンション内に子供用のプレイジムがあるんですが、娘もよく利用していて、


隣のアイさんも乳児を連れて来てきているので、常連なんです。


でも、よそのアイさんと話しをしていて、子供を遊ばせていない!


ハイハイで遠くへ行かないよう子供を掴んだまま1時間以上も話し込んでいる。


最初は私が隣の住人だっていうことに気付かなかったので、素知らぬ顔をしていたアイさんも


帰り道、同じフロアでエレベーターが止まった時は、かなり焦った顔をしていました。


1フロア、2世帯ですからね。日本ではありえない、こんな行動も中国では珍しいことではなくて


勝手に家に入られない為に、長期不在の時は鍵を返してもらうとか、しているようです。


中にはほんとに優秀で真面目なアイさんもいるんでしょうが、こういう人を目の当たりにしちゃうと


やっぱり雇えないというか、雇わない考えになってしまいます。

ある日突然、娘が大好きになったごく普通のかけ布団カバー


photo:01

寝るときはもちろん、日中も家の中をズルズルと引きずって歩き

文字通りの肌身離さず状態で、こっそりでも断ってでも洗濯をしようものならあせる


干されているカバーを眺めながら、虐待ばりの泣け叫びようガックリ・・・


ある特定の物にお気に入りスイッチが入る子は多いみたいで


別段驚きはしなかったんですが・・・ここにきて困ったことになりました。


困ったこと!とは、もうすぐ主人の実家に里帰り音譜


里帰りが困ったんじゃなくて、この無駄に長い布団カバーを

スーツケースに入れて持っていくのが困ったことビックリマークビックリマークビックリマーク


日本に帰るからには、買い出し必須なわけで、こちらから持っていく荷物は1gでも軽くしたい!


しかし無いと暴れるのは間違いないし・・・と考えているとひらめき電球


心強い助っ人からGoodタイミングで電話がきましたニコニコ


その助っ人とは、同じマンションに住む服飾系の仕事をしている日本人女性。


彼女はご主人の赴任で帯同家族としてやって来ましたが、ちょこちょここちらで仕事をしていて


自宅にミシンを所有しているのですラブラブ!


彼女にお子さんはまだいないんですが、いつも娘の面倒を見てくれて


シャトルバスで行く、少し遠出の買い物も一緒にいってくれるので私は大助かり。


で、娘が高熱を出した話しなどをしていると・・・『出来ることがあったら言ってね』と


ありがたーいぃ神の一言(=⌒▽⌒=)


遠慮を知らない私は、すかさず彼女に助けを求めました。


カクカク、シカジカ・・・布団カバーを半分に切って縫ってほしいの~と(^_^:)


彼女、快諾してくれました。この時の時間、夜の8時です。


娘の前でジョキジョキハサミ切るのはかわいそうだろうと言う話しになり


子供部屋で旦那が一緒に遊んでいる間に、私が寝室で切断作業開始グッド!


ななめってるけど(笑)なんとか切れたので、そのまま半分を持って彼女の棟へ急ぎました。


途中まで取りに来てくれていて、今日中に出来るようなら仕上げるよと言ってくれ


1時間後に連絡がきました♪さすがプロです^^


で、娘にばれないよう、残りの半分と交換で出来上がった


もう半分の布団カバーを受け取りました。持つべきものは友達です。


半分になった布を見ても、まったく気づいていない様子の娘。これは縮小成功?と思いきや


夜ベットの上でもそもそと動く娘は、なんどもなんども布団カバーを広げて


頭を傾げているではありませんか( ̄□ ̄;)あせる






小さくしたのバレバレです



娘的には犯人がだれかわからないので、七不思議的にずーっと首を傾げて


大きさを測り直していましたが、サイズ変更された事実はしぶしぶ受け入れたようです


隠密行動は結果的にバレてしまいましたが、犯人はバレていない模様。


どうか、このまま小さいサイズで納得してくれますよーに目