『愛されたい症候群の特徴は、周りの人に関心がなく、やたらと自分のことばかりしゃべりたがる傾向があります。
人が話をしていてもすぐに自分の話に置き換えたり、話が他へ移ろうとすると強引に自分の話に戻そうします。
自分の価値が完全に他者に依存してしまっているので、他者を通して自分の価値を確認し続けないと自尊心が保てないのです』
最近 旦那さんのこの行動でよく喧嘩になります。そっかぁ。私を見下し蔑んでいるのではなく 症候群だったのかぁ。
と言うことを理解できたとすれば
なんとなくゆっくり話を聞いてあげられるような気持ちになった。
ただ 私自身も 愛されたい症候群に当てはまるんだけど…
子どもの頃 お友達の家がすごく羨ましかった。
絵の具を買ってほしかったのになかなか買ってもらえず 図工の時間 1人ぼっちになり すごく恥ずかしい思いをしたなぁ。
すごく雪が積もって お兄ちゃんもお姉ちゃんも長靴で行って 私は普通のアニメのビニールの靴。
集団登校で近所の子を呼びに行った時そこのお母さんが かわいそうにって
長靴を貸してくれた。
思春期のお姉ちゃんは少しグレてしまって
ボッコボコにされてるのをよく見た。
そして私へ期待が膨らみ 勉強ができなければビンタ。しんどくて休みたいと言えば今日は大事な授業はないのか?と確認された。算数があると言えば無理矢理行かされた。母は、そんな価値観の母だった。
でも母は、とても働き者で 仕事に対して辛いと、言ったことがない。
そんな強い母だから何も反抗できなかった。今 現在もとても良く働き とても真似の出来るような人ではない。
本当に凄いなぁと思う。
そして自分も母となり 息子達に同じ思いをさせたくないと意識していた。
旦那さんではなく
子どもたちへの愛情。
もしも 旦那さんも 愛されたい症候群なら
私の子育ては辛かっただろうと思う。
だから 浮気しました。って言うのは
別問題だと思いますが
おみくじにあったように
我が身びいきの言葉が的を当てた生活だったのかもしれない。