この日は梅雨空の中一山超えた隣町の産直「よってね市」に出かけ
ました。途中新しい案内板が出来初めての方には親切な案内板で
よってね市さんは最近できた道の駅「ひなの里勝浦」の隣で同一敷地
ないにあります。
途中梅雨を象徴する水色のあじさいが梅雨空に花を咲かせていました。
徳島は県道16号線・清流勝浦川沿いにある産直「よってね市」
めずらしい旬の食材を見つけました。
マダケ(麻竹)の筍、一般的に出回っているのはモウソウチクの筍で
このあたりではマダケの筍を「ばくちく」と呼んでいます。
メンマ(麺麻)の材料にもなります。別名「シナチク」、この呼び名は
差別用語で第二次世界大戦中、日本が現、中国の一部を支配して
いた時の中国を日本が支那(シナ)と呼んでいました。
麺麻と言い支那といい、漢字で書いたら意味がよくわかります。
そしてここの産直の親切なところはこのように旬の食材、珍しい
食材にはかならずレシピがついています。主婦にとってはありが
たいことです。
今回は、ばくちくと豆の炊き込みご飯・メンマ(麺麻)の作り方の
レシピ付きでした。
火曜日夕方にはこちらの産直の100円以内の商品を20品目程度
ピックアップして紹介しますのでお楽しみください。
安心の地元産の上、安いです!!!
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