【 お似合いなふたり 】 って意味を
ようやっと理解できた。
自分が想うんじゃなくて
周りが、感じてくれることなんだ。
周りが、認めてくれることなんだ。
彼にふさわしい自分を見繕って
となりにいることが
【 お似合い 】 じゃない。
なる、ものじゃないんだよね。
『 あいつのとなりには、こいつ 』
『 こいつのとなりには、あいつ 』
定位置。
しっくりくる。
空気感なんだよね。
彼のとなりにいることで
どんどん私が、私になっていく。
どんどん自然体な私。
どんどん、ありのままの私。
そのままの、私。
そんな私を引き出してくれるのは
いつだって、彼なんだ。
そんな彼が、私は大好き。
毎日が、感謝。
私が、無理をしなくて
私が私でいれる。
ありのままの私を、
心の底から愛してくれる。
俺は、どんなお前でも
受け止める覚悟は、昔からしてるから。
気にしないで、
自分らしく生きてください。
と、彼が言ってくれた言葉が
どれほど大きなことなのか、
ようやっとわかった。
私は今まで
自分で自分を作って生きてきた。
これが私でしょ?
これで幸せでしょ?
これで満足でしょ?
って・・・
これ、だいぶ苦しめてきたな、と。
自分を自分が・・・。
そんなとき
もう一度、彼に恋をして
もう一度、彼を愛した。
どんどん
自分の心が言うこと聞かなくなったとき
違和感を感じたの。
見繕って生きてきたんだよね。
だから、本当の私、本音の心が、
凄い反動を起こした。
世間体や常識に
歯向かっていく自分の心。
もう、止められない。
だから、これを乗り越えるまでには
本当に辛かったし
めちゃくちゃ悔しかったし
苦しくて、苦しくて
何億回泣いたか、わからん。
でも、
それでも自分の気持ちに嘘つきたくなくて。
自分の本当の気持ち、
自分が心の底から愛している気持ち、
彼が私に与えて続けてくれる愛、
これ以上、押し殺すのも
蓋をするもの
見て見ぬフリをするのも
もう、自分自身がやりたくなくなった。
だから、蓋とっぱらって
ぜーーーーーんぶの感情ぶちまけた。
あの時はこう想ってた。
こうだったから、あぁするしかなかった。
でも、本当はこうしたかった。
逢いたかった。
逢いたかったよ。
ずっとずっと、逢いたかった。
心の叫びをすべてぶつけて
ひとつひとつ丁寧に伝えていき
ありのままの私に戻っていく。
そんな私を
彼はずっと優しく抱きしめ続けてくれる。
そして・・・
「 俺と同じでいてほしいことが、答え合わせできた 」
「 俺も同じ気持ちだよ 」
「 わかってる、お前のことは全部わかるから 」
「 お前は、ひとりじゃないから 」
「 だから、大丈夫 」
彼の手・目・声・肌・そして、心。
すべてから感じるもの。
それは、この世できっと、
私しか感じれない特別なもの。
それを私が感じるから
その感じる自分を信じた。
彼のすべてが
私のすべてを響かせる。
だから、私は
自分の心を第一に信じている。
周りにどう想われようが
私は、私。
彼は、彼。
私には、感じれるものがある。
不安だらけだったこともあった、正直。
でも、彼の本物の愛は、ここにある、と
感じてるからこそ、
その自分の感覚を信じれる。
今までさ。
誰かに、大切にされている、って
わざと感じないように、
どっかで線を引いて生きていたのかもしれない。
相手からの大切さも、
自分が自分を大切にすることも、
私、きっと受け取らないようにしてた。
私なんて、たいした人間じゃないし。って。
だから、いつだって与える側。
贈り続ける側で生きてきた。
だからきっと、与えてくれる気持ちを
受け止められないまま、生きてきた。
きっとどこかで
与えてくれても、いつかどうせ変わってしまう。
いつか、離れていってしまう。
って、怖かったんだと思う。
だから、わざと、受け取らないようにして生きてた。
でも、もう、しないって決めた。
それって、凄く生きていきにくい。
だから、もうやめた。
もう、すべて手放す。
息苦しい世界から、卒業。
ひとからも
自分からも
大切にしてもらえるって、
こんなにも幸せなんだ、と
この歳にして
ようやっとわかりました。
彼が言ってくれた言葉。
お前がどんな想いでも、変わってしまっても
いつでも心は、お前のそばにいます。
距離とか時間は、関係ありません。
変わらず、ずっと大事なひとです。
大事にしてくれる、彼のその気持ちを
私が大切にしよう。
言ってくれた言葉が嬉しいんじゃなくて
そう想い続けてくれる心に
私の心も一緒に乗せて
お互いが
『 大事なひと 』
で、生き続けよう。
私が私に負けないように
ずっとずっと支えてくれた心友たち。
ありがとう。
愛を、愛で返せる人生にしていきます。
いつも、ありがとう。
今日も、愛しています。
# Love & Free ~愛と自由を~
『愛してる』と『ありがとう』を素直に言える場所。
