7月末と、8月前半に、私にとって初めての放送大学の前期試験があります![]()
まずは、お試しに1年間、放送大学に在籍して、仕事しながら、どれくらい勉強ができるか試してみようと考えてます。
看護学士をとりたいなって思って、早5年目にして、やっと取り掛かることができつつあります。仕事もひととおりできてきて、何か目標ややりがいを持ちたいなって思いはじめたころに、ずっとなかなか手がつけられなかった、放送大学への入学をはたすことができました![]()
放送大学へ行こうとした経緯を説明すると少し長くなりますが・・・(*゚ー゚*)
私は看護師になるために専門学校に行きました。奨学金で学費を返済する予定であったので、経済的なことを考えると、大学へ行くよりも経済的な負担は少なかったためです。それと、その時に、専門を卒業した後、放送大学へ編入すると、不足している単位を取得すれば、看護学士が取得できるという本を見つけたので、働いてから、ゆっくりと大卒が取れたらいいなっていう思いもありました。
でも、ある意味、奨学金を借りているから返さないといけないって思いがあったから、きつい看護学生時代の実習も乗り越えて、働きだしてからの厳しい1~2年目も頑張ってこれたのだと思います。
親に出してもらって、簡単に学校に入っていたら、途中でやめていたのではないかと思います
そして、看護師5年目になり、やっと取り掛かることができはじめました
まずは2教科をとって、「運動と健康」、「認知行動療法」について勉強しました。
「運動と健康」では、人間の体の構造からして、何歳になっても運動が必須で、そこなくしては健康な体を維持することはできないという、健康についての基礎的なことを学びました。
医療は、手術や薬などで病気を治すことが主体的となってしまいがちですが、こういう、改めて根本的に健康な体作りについて知ることで、広い視野で健康について考える機会になりました。
「認知行動療法」は、元々、私が何年か前から、興味があって、勉強したいと思っていた内容です。哲学や心理学などに興味があり、また、自分自身の精神コントロールなどにも役立ちそうだと思い選択しました。ほとんどの精神疾患の治療に有効だということが、徐々に広まりつつある重要な治療法のひとつです。精神疾患でなくても、自己の精神コントロールを個人でやっていく時代の、日常的にも使用できる考え方だと思います。自分の認知の歪みを修正していくことの大切さも学びました。
試験にむけて、放送授業を視聴し、教科書を繰り返し読みました。過去問や中間テストでは80~90%取ることができました
もっと、教科を増やしていきたいところですが、来年、NSTの試験を受けることになったので、その勉強もあるので、放送大学の方は、無理ない範囲ですすめて行けたらいいなって思ってます