眠れぬ夜は
受験という大きな分岐点を迎えて
今自分は
何かを変えたくて
一生懸命やっているのだが
とてつもなく大きな壁を
乗り越えられず
ただただひたすらに上を見るしかない自分に
とても腹立たしく
情けなく
悲しく
自分がどんなに頑張ったって
周りの子も同じく頑張ってるわけで
どんなにやっても差はあいたまま
そんな事実が とても悲しい
自分が如何に伸びたかなんかじゃ満足できない
他人を抜かさなきゃ意味がない
でも自分はそんな力持ってない
そのことが悔しい
悔しい悔しい悔しい
なんで自分はこんなんなんだろう
どうして
どうしてこんな惨めな気持ちにならなきゃいけないんだろう
いっそ死んでしまいたい
死んで何もかも無かったことにしてしまいたい
苦しい悲しい腹立たしい気持ち悪い辛い
大人たちは
「それだけやってるなら大丈夫だ」
「頑張ってるんだから!」
なんていうけど
でもやっぱり
模試やテストの点数の数字で
今の自分の底辺さがはっきりと目に見える
だからどんなにその励ましが
意味のないことか
いつまで自分はこんな気持ちでいればいい?
終わりが見えないよ
いつになったらセンターがすいすい解けるようになるのかな
いつ9割とれるようになるのかな
苦しいよ
辛いよ
センターなんて比較的簡単なものなのに
それすらとれない私はなんだろう
自分が許せない
自分が嫌いだ
自分を殺したい
もう ずっと心は荒んだまま
早くこんな気持ち無くしたいな