落ちこぼれ深海魚 -535ページ目

眠れぬ夜は

 
 
 
 
受験という大きな分岐点を迎えて
 
今自分は
何かを変えたくて
一生懸命やっているのだが
 
 
とてつもなく大きな壁を
乗り越えられず
ただただひたすらに上を見るしかない自分に
とても腹立たしく
情けなく
悲しく
 
 
 
 
 
自分がどんなに頑張ったって
周りの子も同じく頑張ってるわけで
どんなにやっても差はあいたまま
そんな事実が とても悲しい
 
自分が如何に伸びたかなんかじゃ満足できない
他人を抜かさなきゃ意味がない
でも自分はそんな力持ってない
 
そのことが悔しい
 
悔しい悔しい悔しい
 
 
 
 
なんで自分はこんなんなんだろう
 
どうして
 
どうしてこんな惨めな気持ちにならなきゃいけないんだろう
 
 
 
 
いっそ死んでしまいたい
 
 
死んで何もかも無かったことにしてしまいたい
 
 
 
 
 
 
苦しい悲しい腹立たしい気持ち悪い辛い
 
 
 
 
 
 
大人たちは
「それだけやってるなら大丈夫だ」
「頑張ってるんだから!」
なんていうけど
 
でもやっぱり
模試やテストの点数の数字で
今の自分の底辺さがはっきりと目に見える
 
だからどんなにその励ましが
意味のないことか
 
 
 
いつまで自分はこんな気持ちでいればいい?
 
終わりが見えないよ
 
いつになったらセンターがすいすい解けるようになるのかな
 
いつ9割とれるようになるのかな
 
 
苦しいよ
辛いよ
 
 
センターなんて比較的簡単なものなのに
それすらとれない私はなんだろう
 
 
自分が許せない
 
自分が嫌いだ
 
自分を殺したい
 
 
 
もう ずっと心は荒んだまま
 
早くこんな気持ち無くしたいな