落ちこぼれ深海魚 -390ページ目

The harder you work, the luckier you get.







やっぱきもと先生大好き








先生は、なんでも正直に言ってくれる。







私の足りないところ



全部言ってくれるんだ。








今のままだと、第一志望は無理だって言われた。







それは自分でもわかりきってる。








逆にそうはっきり言ってくれたから
安心した。



塾の担任の先生とか
変にフォローするんだ

『大丈夫』

『あきらめるな』

『いけるって』

私の実力ろくに知らないくせにね。








でもきもとは
毎週の小テストで私の力をある程度把握してくれてる。
だから、その分信頼できる。




やーねー

きもとと話すと
必ず涙出るんだ。

安心できるんだ。



そんで 頑張ろうって思えるんだ。


『頑張れ』って言ってくれるから



『頑張ろう』って思う。










うん








1年かかってもいい。

大学生活楽しむの遅れてもいい。











自分がやりたいことがある。

自分を高めたい。

もっともっと成長したい。


それが出来るのは、私は慶應しかないと思ってる。







やっぱり慶應行きたい。







自分は他の人より、ずっと勉強できない。
同じ慶應目指してるひとと比べたら
差は歴然だ。
でも、勉強はやればやるほど伸びるってことはわかってる。

じゃあ他の人より勉強すればいい







まずは12月31日の慶大プレ









それを目指して自分を追い込もう。


















どんな芸術家でも最初は素人だった。
/ラルフ・ワルド・エマーソン