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夢飛行

ちょっとした夢を見ながら、毎日を過ごしてみると。

ある本を読んだ。正確には 見た、か。

こうだったらいいなぁーと思う。

思った瞬間に自分の夢が一つ増える。

それを現実にしようと、エネルギーを注ぎだす。


幼いころから、念ずれば通ず、という言葉を信じて生きている。
そうすると、案外、そうなる。実感がある。

つまりは、
いい夢を見ると、いい現実を手に入れることができる、と思っている。

小さくてもよい。大小は関係ない。
明日もいい夢を見よう。
久しぶりに聞かれた。

  夢はなんですか?

ふと、幼少のころに憧れていた看護師の姿が脳裏に浮かんで。

自分のことはさておき、人のために献身的になれる仕事にあこがれていた、と。

今はどうなのかな。

職業はどうであれ、人のために懸命になることはできる、か。

やるか、やらないか、は 気持ちひとつ。

明るい笑顔と優しさに溢れた心をもった大人の女性でありたいね。
一つのことに真剣に取り組んでみる。
そうすると、輝きが増す。

凸凹でもよい。
その人の良さが際立つ。

凹があるほど、凸も目立つ、というのか。

凹よりも凸は気になる、ということかもしれない。

もう少し時間をかけて凸を堪能するとしましょうか。


もしかしたら、夢を見ている人、もとい、夢に向かっている人には
凸がいっぱいあるのかも。

今日の夢は。。。
もちろんのことですが。
一日一日、いろんなことを思うものです。

太陽が昇って月が出る。
毎日、地球のどこかで誰かがひそかに思いを巡らしながら、
いろんな人と出会う。

一人ひとりの思いはとても儚いけれども、
とっても壮大なユメも。

ウラハラ。

さて。

少しづつ思いを巡らせてみます。