気持ちのいい話ではないですよー。f(^_^;
家族唯一休日が重なるのが月曜で。
寒かったり雨が降ったりで家の裏側が山になっているのもあって、雨戸閉めっぱなしになってたので弟が朝、何気なく雨戸を開けて、外を見て絶句。
私は既に居間にいたのですが、階段の上から
「…おい」
「えー?」
「ちょっと来いよ」
「何よ~忙しいのに(ブツブツ)」
…!!!




さすがに動揺しました。
裏山から下りてきて、ちょうど我が家の敷地に入った辺りで、何やら動物の死骸らしきものがあるのです。
外傷らしきものはなかったですが、寝てるだけにも見えなかったので。
よく野良猫が通ったりする場所でもあり、変な病気だったら嫌だなと思って、ダメもとで町の環境課に電話。
やっぱり、敷地内であればうちで回収して、可燃ゴミに出して欲しいとのこと。
可燃ゴミ!
弟が大きな可燃ゴミの袋を持ち、念のため軍手の下に使い捨てのビニールの手袋もはめて、死骸を回収して、手袋、軍手ごとそのときかぶっていたビニールのポンチョも丸めて入れて密封、今朝私が可燃ゴミ置き場に持っていきました。
動物を回収した弟曰く、タヌキかと思ったらハクビシンだったそうです。
昔見たことがありますが鼻筋に白い筋がスッと入っているのでわかりやすいですね。
ということは。
何処かで野良猫ちゃんが行き倒れていたりしたら可燃ゴミになるのかな…
(餌やりなどはしてませんが猫が好きで好きでたまらない家族に育ったので←)
今日は午後から仕事です。
行ってきます。