赤や朱色のグラデーション
赤系の大小のビーズを貼りつけた
まるで燃える夕日のようなアートな階段を降りてたら
一面、少しピンクがかった赤いコキアが配置されたホテルの巨大なワンフロアが見えてきた
その中を駆け回り、
体を預けて、背面からジャンプし、
埋まりながら撮影している人がいる❗
Kさんだ💖
コキアのフロアの手前真ん中にテントが張ってあり、そこにKさんの撮影機材が置いてあるようで、出たり入ったりしていた
わー、挨拶しに行かなきゃ❗
なぜか、廊下の壁沿いに会議室の長テーブル
重いから置いていこうと、要らない荷物を置いた
カメラが大小3台ほどあった
私のらしい
階段やエレベーターを駆け降りると
フロア毎に違う美しい風景が❗
人が豆粒に見えるくらい巨大なインスタレーションだ😍
ふと、階段で、Kさんとすれ違い、
満面の笑みで「やあ!」と手を振ってくれた
・・とそこに行く前に
イギリスの夢を見ていた💂
旅行代理店の女性に
「今でも鮮やかにイギリス旅行のことが思い出される」という話をワクワクしながら話してた
上層階がデパートで下層階がスーパーのような建物(実際にあった訳じゃない)に行ったり、
坂のある欧風な街並みを歩いたりしてた
行っておいてよかった
今度いつ、旅行ができるかわからない
こうなっては、空気が安全というのは当たり前ではなかったんだと思い知る
隔離されたような暮らしはなかなかしんどいな
華も夢もなくなる
人と交流できない、というのは、
人生の華をなくすようなものだ
人と会うことがリスクになるような時代がくるなんて!
人々の生活ががらっと変わってしまった
特に、このアジア圏で
どこか異常だった
バブル全盛期過ぎたあたりから
この国はゆっくりと下り坂
それを無理無理、見た目、盛況のように見せてただけ
本当にやらねばならないことは
あの震災の正しい終結であったのに
この国は、もう安全な場所がどこにもない
風評ではなく、ホントに危険
我々は生き延びるため、
DNAを変容させ、適応していくしかないのか
これは、天災でなく、人災
主義主張が違う人がたくさん
いろんな意見、いろんな生き方
でも、正しいプロフェッショナルなことは生かされるべき❗
言葉遊びや、心情より
叫びたい、叫べない
変えたい、変えれてない
人生の過ごし方、の前に
もっと適正な広さの暮らしがしたい
・・だと、いつまでもそれから逃れられないので、「しよう!!」
きっと、リスクを減らすために自宅にいる今が、その時!
一番しなければならないことから目を背けずに
真正面から、向かっていこうよ
これまでの人生の整理でもある
鮮やかさと心踊る時代がまた訪れることを祈って✨☀✨🎠✨🌈✨🌹✨☀✨