✨ kuuki の物語 ✨この空気この大気「気」から何かを感じとる時に、ぬらぬらとガラスを伝う雨のように視界が揺らぐ時に、色を持った粒子が輝くように滞留するその中を縫うようにゆらゆら歩く光、香り、圧、音楽分厚いスクリーンのように様々なイメージの層を見せる魅せられる心に言葉がやってくるさわさわと賑やかになる空(から)カラとカラフルになる和紙に滲み出した透明水彩のようにポッと落ちた色たちが混ざり合い、溶け合い、極上の色を創りだす乾くその瞬間まで自由に羽ばたく天空を駆けるペガサスの如く