今、この瞬間のみに生きる!
何より贅沢なこと

この瞬間があるからこそ
あの瞬間があったからこそ
出会いがチェーンのようにつながり続ける

今日もほら
絵のような雲を撮ろうと足を止め
カメラをバックから出して、上を向くと地元美術館の館長がちょうどその目線上にきた!

たまたま、いただいた招待券の展覧会を観に来た所の出会い頭
まっ、ただそれだけですが
それが思いもしない展開になることがとても多いのです

悔しさをバネに
別の道を模索する
…というか、思いがけない方向からより素敵な解決策がやってくるのさ!

常に問うのは、自分の気持ち、自分の意思
違うとなぜか思うことはやらないだけ

流れに任せて、どんどん流れていこう

もう、言い訳も不平も不満もそろそろ置き去りにしようかな
もう何もいらないから
おうちに帰りたい
はて?わたしのおうちはどこ?

もう何も鑑賞しなくていいから
自然に帰りたい

新緑がまぶしい上野公園
でも、見ていたい自然じゃない
コンクリートの地面

ただ、ぼーっと
広い空と海を見ていたい

あの瀬戸内の島の堤防から見渡した海
フェリーから見た夕焼け

なんだかね
忙しく、細切れに、精力的に過ぎた日々と同じだけゆっくり過ごしたい

なくなっていく景色をちゃんと見届けたい気分なの

そして、私の中で大きくなっていく『夢の樹』を育ててあげたい

私は大きな場所で夢を花咲かせると決めている
今の美術業界の枠にはおさまらない
大きな区切りをつけなければならない
慎重に、後悔しないように

残念ながら、よいことに注目できなかった
この人生の大半を苦しみで費やしたことをなしにはできない

わかってもわからなくても一度くらい聞いて欲しい

『話した』ことがないんだ
いつも私は『都会が好きで、一人っ子なのに出て行った親不孝娘』という設定だった

なぜ、出ていったのか?
何をしたいと望むのか?
一度も聞かれたことはない

すべて、~すべき
こうであるべき
~して当然…だった

生きている人の気持ちより死者の祭りごとが重要だった

その人自身はなく、役割のみ義務づけられた

人としての対等は会話などなかった
想いや願い、行動は封じ込められた

それでも、いろいろやってきた
「あなたは乗り越えられたんだ」とある人に言われた

必死で頑張ったよ
誰も認めてくれなくても、私は私を生きようと必死だった

もっと大きな夢を持っていいらしい
今の私の回りの人たちは世界にいる
日本に留まる必要はない

今、見えているビジョンを叶えてみよう
大樹にきらめきが枝葉を大きく広げている!