18日に
猪苗代町→会津若松市→磐梯町へ行きました。
会津地方へ行くのに
冬季通行止めだった
磐梯吾妻スカイラインが17日から開通になったので、
そこを通ってみました。
くねくね道でした。
標高1,500メートルあたりです。
雪があったのに
火山活動が盛んで
吾妻山は
火山活動中で
先日、警戒レベルが引き上げられました。
浄土平レストハウスから
すぐに登れそうですが
薄着で今回は断念。
スカイラインを降りると
猪苗代町です。
猪苗代町役場です。
役場の前に
今回の目的の一つの
喫茶店
ラネージュがありました。
職場関係の歓迎会で
幹部の方から
是非と勧められたお店です。
喫茶店なのに
そばが絶品とのこと。
そば好きの私にはたまらないと思い、
お店へ。
しかし、大行列・・・。
ちょっと時間をずらして行くことに。
先に野口英世記念館へ。
ここへも来たかったのです。
というのも
私が小学生の頃、
母が近くのスーパーの古本市で
野口英世の伝記を買ってくれました。
読書感想文を書いたこともありました。
床柱に
「志を得ざれば再びこの地を踏まず」の文字 。
野口英世の言葉
だれよりも、三倍、四倍、五倍、勉強する者、それが天才だ。
野口英世のように
子供にもしっかり勉強してほしいとの
願いを込め
おみやげに
えんぴつを買いました。
記念館を後にし
猪苗代湖も見ながら
会津若松市へ向かう。
おまるではありません・・・。
乗ったら酔いそう。
会津若松市へ入ると
大きな像が。
調べたら
会津慈母大観音
とのこと。
総工費10億円???。
鶴ヶ城(会津若松城)を目指します。
大河ドラマの八重の桜の舞台になったところです。
私は白虎隊のイメージが強いです。
年末時代劇スペシャルで見た記憶があります。
悲壮感ただよう若い志士たち。
堀内孝雄の主題歌
『愛しき日々』が涙を誘います。
森繁久弥もいい味だしてました。
官軍に追いつめられていく、
旧幕府軍。
さらに敗走を続け、
北へ北へと悲しい戦いをひろげていきます。
歴史になると
熱くなってしまいます・・・・。
花見は盛り上がっていました。
ストラップを買いました。
地酒の
奈良萬はまたの機会にしました。
これで
帰路につきます。
その途中で
磐梯町役場へ。
さあ、お昼にいっぱいだった
ラネージュへ。
終わっていました・・・。
残念。
また次回。


























































