えーたさんとお付き合いをして感じたこと。
なんとなく、
ゆにーを会わせることに抵抗があって、
あたしの女の一面を見せるのが嫌で、
とても複雑でした。
ゆにーのことをあたしと同じだけ愛せるわけない。
親一人子一人ですから、
ゆにーのことを一番わかってるのは、あたし。
一番愛してるのは、あたし。
えーたさんに、ゆにーのこれっぽっちも取られたくない、
ゆにーのことわかった気になってほしくない。
そんな変なことも思っていました。
ゆにーとえーたさんを会わせることに抵抗がある時点で、
あたしとえーたさんはそれまでだったんだと思います。
えーたさんが悪いのではなく、
あたしは生活の安定が欲しかっただけ。
お金の心配をしたくなかっただけ。
心細さから解放されたかっただけ。
結婚したいわけじゃなかった。
んだと思います。
さようなら、えーたさん。
いつか誰かと幸せになって。
18も離れた相手を
結婚する気にさせて、
減量までさせて、
そして最後にさようなら。
さようなら。