暇だったので、憲法について考えてみた。
考えてみれば、社会とか公民とか政経の授業で
日本の憲法は、こうなっていますとか、
アメリカではこうで、フランスではこうで、などとしか
習っていなかった気がする。
現在の日本の状況、いろんな人が不満を持っていると思う。
これって、日本の憲法に問題があるからなのかも知れない。
で、考えてみる。
今、総理大臣がなかなか辞めない。
世論調査によると辞めて欲しいと思っている人が相当数に上る。
現状では内閣不信任案は国会でしか出せない。
で、衆議院の解散権は総理大臣しか持っていない。
これ、新憲法では変えちゃいましょう。
国民投票で、こんな総理大臣はクビにできる制度を作っちゃいましょう。
いや、それよりも、国民投票で衆議院を解散できるようにすればいいか。
フランスなんて憲法をよく変えてるし、
アメリカだって修正条項だらけだよ。
憲法は普遍のものだという考えは変えた方がいいと思うよ。
あともう一点。憲法を変える時に役人に任せちゃダメだよ。
現憲法では、役人を国民がクビにできる方法がない。
これは現憲法を作るときに、役人に任せたせいじゃないのかな?
各方面の行政職のトップだけは、国民審査があってしかるべきだよ。
各省の事務次官とか、最高検察庁長官とか。
政治家なら「一応」選挙の洗礼を受けてる訳だし。
暇だといろいろ考えてしまう。