金属たわし
こんにちは、最近世界のビールにはまっているskynです。
いきなりですが、
「金属たわし」っていったら何をイメージしますか?
そりゃ~やっぱり何かを洗うところをイメージしますよね!
しかし、わたしはもう「金属たわし」といったら、
思い浮かぶのは一つ!!
「もんじゃ焼き~」
ん・・・?
なぜかって?
それはですね~、
昨日、よく行くもんじゃ焼き屋さんへ行きました。
まずは注文、
「チーズもんじゃ、トッピングで明太子を一つ」
それから「生ビール!!」
まぁその辺はいいんですが、
もんじゃがきて、鉄板に具を炒めて混ぜている時に事件はおきました。
「んん?」
炒めていると、具の中からちょこっと
はりがねみたいなのが飛びでている。
「なんだこれは・・・」
「はりがね?」
「いやこれは金属たわし!」
「なんでこんなんがはいってんねん!!」
いやはや、びつくりしましたね。
店員さんに報告したら、謝罪+ご飯代無料になりました。
そんなつもりはなかったんですけどね、
「無料にさせてください」と
何回も懇願されたので「じゃ~お願いします」
と言ってしまいました。
金属たわしの欠片というか切れたのが何かの
拍子にはいったんでしょうね。
まぁ~そのもんじゃはもったいないので食べましたが、
何も問題なし。
帰り際に定員さんから
「申し訳ありませんでした。今後はさらに徹底し気を付けていきます」
と言って頂けました。
よく行くお店だから言ってあげたいし、気づいてほしいと思っています。
消費者が言わなきゃ改善されないお店は数多くあるし、
こういうところがなぁなぁのお店は個人的に嫌いです。
このお店も必ず再発防止対策なるものを考えて、
自分以外に嫌な思いをさせないでほしいと願っています、
プラス今以上に頑張ってほしいと思います。
でも失敗はつきものですからね、自分も失敗や痛い思い出は
いくつもあります。それがあって今の自分がありますから。
もんじゃも一生懸命作って頂いたと思います。
だから欠片が入ってても食べたし、
御代もしっかりとお支払いしたかった。
こういう風になるときはいつもお客さんが自分で良かったと思える。
他のお客さんだったらどなりちらしたり、態度が一変する方もいる。
まぁ無理はないが、
たまにそういうのがきっかけでお店が閉店なんてこともある。
そうなってほしくないし、ずっと経営してほしいと思っている。
だからこそ、次もまた美味しく頂けるようにちゃんと伝え、
「また来ますね!」と言ってあげる。
で後日ちゃんとお店に行く。
消費者はそれでいいと思っています。
その後はお店次第。
お店の価値は消費者が決めますが、気持ちはお店の人が決めるんです。
お客さんが来てほしい店にするかはお店の人が決めるんです。
だからサービス(接客とか)の良くないお店は価値が下がる。
そうならないようにこれからも美味しいもんじゃ焼き屋で、
あってほしいと思います。
「もんじゃ黒田屋」さん、頑張ってくださいね~!
また行きますので。
皆さん、他のお店で
金属たわし入ったまま食べないように気を付けてくださいね(笑)
それでは、また。