SKY.N.DESIGN PM業務とその日々 -26ページ目

ちょっと違う投資


こんにちは、SKYNです。


今日は朝少し雨でしたが、現在は晴れていていい気持ちです。


やっぱり、晴れてるのが一番いいですね!


今日も一日頑張れます!




















「大人のお小遣いの話」





一昨日の晩、いつもよく行く小松寿司へ高校の時の同級生と行った時の話です。






自分

「まっちゃん小遣い1万円生活はどう?」




まっちゃん

「いや、できない事もないな」




自分

「そうなの?俺は無理だな~(笑)」




まっちゃん

「でも正直けっこうえらいかも・・・」


「この間も自販機で110円のジュースを買うか、

買わないかをめっちゃ迷った挙句、買わなくて・・・

その後、車の中で俺なんで迷ったんだろうっていうか、

俺何してんだ!って思ったんだよ」





自分

「それはちょっとやばいねwww」





まっちゃん

「だら~。俺けっこうストレスたまってるかも・・・」


「そういえば、奥さんがセルシオを買うらしいじゃんね」



自分

「え!買うの?」




まっちゃん

「うん、子供にはいいらしいよシートとかが・・・」




自分

「ははは~(笑)、おいおい、セルシオ買うぐらいなら


まっちゃんの小遣い増やした方がいいんじゃない?


セルシオ買ってセルシオがつぶれる前に、


キミがストレスでつぶれるよ。」




まっちゃん

「多分ね(笑)」




自分

「俺はキミら二人のことだで、あ~だこ~だ、言わないけど


小遣いってある意味、投資だと思うんだよね。


どういった経緯で小遣いが1万になったかはしらないから


わかんないけど、よく老後を楽しく暮らしたいから今を我慢して


お金を貯めてる人がいるけど、俺はその考えに賛成できないな。


例えば、30歳で結婚して子供ができて、65歳の定年の歳まで


色んなことを我慢して働くとするよね。


でも我慢して働いたからって、65歳から楽しい老後を送れるっていう


保証はないし、30歳で出来ることを65歳でできないでしょ。


体だって年老いていくし、我慢もしてるからストレスもたまって体も


あんまし良くないかもしれない。今は今でしかないからもっと色んなことに


若いうちに投資しておく必要があると俺は思うな~」




まっちゃん

「なるほどね、じゃ、貯金はしないってこと?」




自分

「いやいやそうじゃない。貯金はするよ。


貯金してたって別にできないことはないでしょ。


俺はお小遣いの金額がどうのこうのじゃなくて、


いい意味でお金が使えなきゃ投資にならないし、


投資にならないお小遣いの使い道も、


俺はよく分からないってこと、


例えば、こうやってまっちゃんと飲みに来て、


キミのお小遣いのことでこうやって話をする。


この後家に帰ってまっちゃんは奥さんにこの


話をして理解してもらいお小遣いが2万とか


3万に増加したら、俺はこの飲み代に払ったお金、


要するに投資は成功ってことになる。


だってキミの小遣いが増えたら一緒に飲みに行く回数も


増えるし、色んなとこへ行って新しい出会いも増えるでしょ。


人生はご縁から出来てるって思うね、本当に。



飲みに行って知り合いになってお仕事頂いたり、


ゴルフ行って新しい職種の人と知り合って勉強になったり、


ビジネス本なんかを買いにいったら隣の人と意気投合して


仲良くなっちゃったり、


人生色々と出会いがあるわけで、


でも65歳から何も出会いがないわけじゃないよ、


そりゃ~色々出会いはあるかもしれないが、


俺が言いたいのは、先がまだ長いいまだからこそ、


投資する必要があるって思うんだよ。


投資年月が長ければいいわけじゃないけど、


長ければ長いほど、出会った人たちとの交流も


長いものになるわけだから、それはそれで


凄いことになるよ。


一人の人から30年後にはその一人の繋がりから


100人いや1000人との出会いがあるかもしれない。


そんな凄い事はないだろうって俺は思うな~」




まっちゃん

「あんたよう色々と考えとるね~www」





自分

「そうでもないんだけどね。考えとる人は


もっと考えてるよ。





まっちゃん

「そうなんだ、それはそうと小遣い増えるかな~ww」




自分

「いや無理だと思うよwww」










っていう話をしました。


少し長かったですね。もっと色んなことを話たんですけどね。


またこういった内容は書きたいと思います。





これからも自分は同じ生活を続けていくだろうし、


色んな意味で投資をしていきたいと思う、自分自身のために。




それでは、また。