Feeling Flower Patchouli

もしも、このまま会えなくなったら。
あなたは、わたしのこと。
思い出すことがあるでしょうか?
いつか、その心の片隅で
わたしのこと。
思い出す時があるのでしょうか。。。
きっと、うっすらとぼんやりと
忘れ去られてしまうのかも。
わたしは、あなたに
たくさんの
愛のコトバを遺したけれど。。。
わたしたちは、そのくらいの
小さな絆でしかない気がする。

先日のピクニックは、
あんまり時間がなくて
ちっとも、のんびりできなかったので。。。
今度こそ、ゆっくり
ピクニックを満喫するぞ〰!!ってことで、
またまた、Soil はリンゴちゃんと
ルンルン野原へお出掛けしました🎵
ホットサンドが
なぜかしら無性に食べたくなった、わたし。
朝からバンバン焼き焼きして、
リンゴちゃんが
この世で2番目に好きな食べ物、
ポテトサラダを作って
野原へ遊びに行ったよ。
さらに、今回は
日除けのテントとふわふわクッションと
遊び道具をいっぱい持って行ったから、
大荷物になっちゃって。。。
お久しぶりのご挨拶もままならず、
荷物デカすぎ!って、文句を言いながらも
リンゴちゃんは、やさしいので
結局、荷物をずーっと
運んでくれるんですねー(笑)
白と黒の水玉柄のバックに
ぱんぱんに荷物を詰めて行ったんだけど、
偶然にもリンゴちゃんの服は、
赤と黒の水玉のシャツ!!
はたから見たら、
あなたの荷物??みたいになってて(笑)
リンゴちゃん、お疲れさまなのでした!!
バドミントンをやったけど、
二人とも下手すぎて、
続けて打てたのは、最高4回だったし。。。
結局、私たち。
のんびりと、まったりと、
ゴロゴロしながら
塗り絵をしたり。
シャボン玉を吹いてみたり。
草の上で長閑な時間を過ごしたのです。
↑これ、いっしょに塗ったんだけど、
何色に塗る?って、相談しながら
花マンダラなだけに、
ぐるぐる本を回しながら、
この色のグラデーションは、
あの花に似てるよね?とか、
おしゃべりしながら、
2時間以上もかけて仕上げました。
だって、途中リンゴちゃんが
お昼寝しちゃったから。
塗りながら寝ちゃうのもそうだけど、
好きな色の色鉛筆ばっかりを
ケースから出して、その辺を
とっ散らかしながら塗り絵する姿は
きみは子供かぁ~??って、
感じだった。
かと思えば、色鉛筆はグラデーションで
きちんと収納したいらしく。。。
この1本があふれちゃうって言いながら
何度も何度も並べ直し、
急にA型気質を出してくる。
Soil は、リンゴちゃんの不可思議さを
垣間見てしまい
またリンゴちゃんのことが
分からなくなってしまった。。。
ピクニックは、
また、秋に開催される予定ですが、、、
遠すぎる約束は、あてにならない。
いったん、忘れて
今の時間を大切に過ごそう。

今日は、わたしたちの大好きな
お兄ちゃんの命日。
5年前のことでした。
兄が無言の帰宅をした、あの日。
庭先で真っ赤なチューリップが
風に揺られて、咲いていたのです。
その日は、前日、前々日と
しとしと雨が降っていて。。。
とても肌寒かったのに、
朝になったら、急に晴れて風が強くなって、
まるで初夏のような陽気で、
太陽が眩しさが、悲しく目に映った。
チューリップは、兄が冬のあいだに
家族で植えたもので、
お兄ちゃんは、
家に帰りたがっていたけれど、
そのチューリップが咲いてるのを
見れないまま、
亡くなってしまったの。
幸せと無念の象徴のように思えた。
その後、数日間
暑い日が続いたにもかかわらず、
そのチューリップたちは、
散ることなく咲き続けて
最期まで側にいて
お兄ちゃんの胸の上で
いっしょに灰になったの。
とても、やさしいチューリップだなぁって
思った。
植物のやさしさと
兄の想いを忘れないように、
わたしはチューリップの指輪を造り、
肌身離さず、身に着けている。
贅沢にも、怠けたくなった時。
イヤなことに遭遇した時。
兄の気持ちを想い、
自分を甘やかさないために、
指輪を触る。
5年が経ち、兄よりも歳をとってしまった
Soil だけれど。。。
まだ、何も成し遂げてもいず、
お兄ちゃんを超えられるはずもなく、
今まで何やってたんだぁ~って、
誕生日や、命日や、
節目ごとに反省している日々。。。
お兄ちゃん。
お兄ちゃんがステキすぎたから、
わたしも、妹も
ガッツリブラコンです!!
ただでさえ、ファザコンなのに、
困ったものです(笑)
わたしに至っては、、、
お嫁に行けてません💦
でも、
お兄ちゃんに安心してもらえるように
幸せになる夢は
ずっと諦めないでいようと思うよ。
きっと、空の上から
いつも見守っていてくれてるよね?
ありがとう、お兄ちゃん!!
もっと、もっと、
がんばるから~

