散文―SUN文 -4ページ目
珈琲
あなたの煎れる
少し薄い珈琲が
許せなかったのに
なんだかさ
飲みたくて
真似してみる
ちっとも うまくないな
ヒーロー
正義のヒーローが
うさんくさく 思えるのは
正体を隠してるからかもね
できればね
俺は俺のままで
君のヒーローになりたい
そこに正義がなくてもね
だってさ
だってさ
とまらないんでしょ?
とまるまで
とめなくても
いいじゃん
だよね
どっちにしろ
関心があるのは
事実なのだから
それ以上の
それ以下の
答えはなくて
何を望むか
だよね
(feat.mako)

