いつか 燦々

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働くシングルマザーの日常

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少し前、父のこと、息子のことに加えて、仕事もなんだかスムースにいかず、八方塞がりという気分になった。

なんとなしに八方塞がりで検索してみたら、今年はなんと私の産まれ年昭和44年産まれは「八方塞がり」の年なのだそうだ。

ちなみに「八方塞がり」という年があることも始めて知った。

そして、納得…というか諦めが付いたというか…
「八方塞がり」の年なんだからしょうがないと観念できたというか…

同時に
どなたかの「八方塞がりでも上はあいている」という言葉を知った。

そうだよね、上は全開だよね、上向いたらあいてる‼︎

気が楽になった。
不思議なもんだ。

今年の3月
中退すると言って、担任との三者面談もしていたのだが、三学期の最後の最後にやっぱり進級したいと補習を受けなんとか進級したのに…

結局、辞めることになりそう。。。

4月
自宅で1人だった息子、ものすごい腹痛に襲われ、自分で救急車を呼び盲腸で入院。
入院中に検査をして、十二指腸潰瘍発見。

原因はストレス…だとか…

1週間程で退院して普通に登校していたのだが、、、

朝なかなか起きなくなり、先週朝起こしたところ大げんかに…

息子は、小さかった頃、仕事から帰ってきた私に八つ当たりみたいな感じで怒られたことがトラウマになってるとか。

その件については、数ヶ月前にケンカした時に謝り、土下座までしたというのに、、、
私が土下座したことを忘れてやがった。
もう本気で頭にきた‼︎

なんで、朝起こしただけでこんな事になるのか、、、

その日は、仕事の研修があり、研修終了後には父のお見舞いに行く予定で、ただでさえバタバタしていたのに、本当にウンザリだった。

その日から朝起こすのをやめた。
口をきくのもやめた。
私が大人気無かったのか??

そして、数日前、遅刻して登校して担任に退学の意思を伝えたらしい。
父の退院から半年…

父は身の廻りの事については全て自分でできる状態で、生活していた。

6月17日朝
父と同居している母より電話。
昨日から下痢が止まらず、お漏らしをしている状態。
今朝、弟に抱えられてトイレに入り、出てきたところで倒れて、起き上がれないとの事。
弟は、父がトイレに入っている間に出勤して不在。
いくら痩せたとはいえ、母の力では父を起こすことが出来ないと。

救急車で、地元の掛かりつけ病院に運ばれそのまま入院。
救急車で検温したところ40度の高熱。

ちょうど仕事が休みだった私が病院に行ったとき、父は依然下痢が収まらずオムツをしている状態。
点滴と酸素もしていて、ロレツが回らず言葉が聞き取れない。

翌日、医師からの説明によると、何かの感染症とのこと。
抗生剤の点滴が効いて熱も下がり、下痢も収まりつつあるので、急性の症状は快方に向かっているとのこと。

だが、
CT画像にはたくさんの巨大な癌が写っていた。
肋骨、背骨にも癌が染み込んでいて、心臓にもくっついている状態。
いつ何があってもおかしくない。

そして…
急性の症状は収まり、点滴も酸素もはずれ、いつ退院しても良い状態の現在。
いや、退院してくださいと言われている現状。

在宅か、緩和ケア病院に転院か選択を迫られた。。。