久々のブログとなります。
驚きではありますが、このブログのアクセス履歴を見ると、更新をしていないにも関わらず多くの人が見てくれている事です。時間帯を見ると海外からのアクセスも多いようです。海外留学している人、これからの人への参考になっていればと思います。
そう言った背景からも、今回の転職について記します。
重要な事は、"留学はゴールではない"って事です(帰国後に常に自覚するようにした)
帰国後に休職していた会社に戻り、経理へのキャリアチェンジをしました。3ヶ月ごとに海外出張もあり、明らかに留学前より仕事の範囲は広がりました。しかし、冷静にジャッジをすると、留学前の私の英語力とUSCPAの勉強で十分に対応できていると思えてきたことです。言い方を変えれば、このまま過ごすなら、無理して留学する必要はなかったと思えてくる事です。あの苦労が、ただの思い出へと変わる事がとても恐怖に感じるのです。仕事とは、そう言う物だと思いながらも、チャンスがあるなら果敢に一歩踏み出すべき時期だとも思っていました。
幸いにも、転職のお誘いやコンタクトをいただく機会が多くありました。明らかに留学前と変わった点でもあります。勿論、留学すれば転職に困らないとは決して思いません。やはり転職は縁であり、時期やタイミングや求められるスキル、人物像のマッチングなどありますが、最後は"この人と働きたいか?"のような気がします。ただ、書類選考や他の候補者とは明らかな差別化にはなるのかなと感じました。社会人で留学する事自体がハングリーな証拠になります。幸いにも転職をスムーズに決める事ができたのは、自分の今までのキャリアと留学の点と点を結びつけ将来のビジョンを一線上に結びつけれた事だとも思います。自信を持って自分の事をアピールできるのは、間違いなく留学のおかげです。
このブログのタイトルでもあるUSCPAは帰国後に仕事に追われて未達成となりましたが、この転職を機にやめる事にしました。理由は学び続ける事は大事だが、いつまでもインプットの時間を続ける訳にはいかない。帰国後から今日までに達成できなかった事で、潔く辞める事にしました。これからは、今までのインプットをアウトプットに変える事に専念します。
次の職場はグローバル環境なので苦労は絶えないと思います。ただ、チャンスには必ずリスクがくっ付いてます。いかに準備をして、このリスクを軽減して数少ない来たるチャンスに挑むか!って事だと思います。長きインプットの時間は、そのリスクを軽減する為の修行だったと言えます。営業経験、会計知識、留学でのどん底からの復活、世界中の人とのコミュニケーション、そして経理実務の経験。。全てが血肉となりました。
理想の自分に近づく為にも更なるステージで走り続けようと思います。今までの経験全てを吐き出す新たな人生の始まりと思っています。
これから留学をしようとしている人、今真っ只中の人、ぜひ頑張ってください。その苦労は必ず克服したと言う自信につながり、変化を恐れない、果敢にチャレンジできる人間に変えてくれるはずです!!(そう信じてます。。。)