ああ、しくじった。借りていた本を延滞してしまった。また延滞金をとられる。たぶん100円くらいかな。もう何回目だろう。メールでリマインドしてくれるけど、どうしてかいつも期限を過ぎてから「あ・・・。」となる。「facebookアプリ開発」と「メディアアート創世記」の2冊。結局、前者にたいへんお世話になったが、後者は全然読まなかった。
そういえば、本に関してすごく不思議なことがある。Amazonで買った本と例えば紀伊国屋のように直接買いにいった本の場合、圧倒的に直接買った本の方がすぐに読み終える。これって何でだ?といつも思う。気軽に買えるからAmazonはよく使うけど、届いても本棚にいれて読まない本がいくつもある。半年先に読みたいなとは思ってるけど、ほんとうに読むかどうかはわからない。1ページもめくらないままBook offに行かなきゃいいと切に願う。
僕なりに考えてみた結果、これは本屋で本を選ぶ過程がとっても大事なように思う。この本とあの本どっちも欲しいけど、財布の都合で一冊しか選べなければとりあえず目次をみてぱらぱらページをめくって試し読みをする。もしくは、本の装丁とか質感も無意識のうちに選ぶキジュンになってる気がする。そうやって、「積み重ねる」というか「読もう!というきもちの下準備」をしてから買った本は読まずにはいられないのかなと。
あとはプレゼントでもらった本は読むのが結構好きだったりする。3年前くらいに姉からもらった誕生日プレゼントも本だった。鈴木おさむ氏の「ブスの瞳に恋してる」。さいしょは、中々アウトローなプレゼントをくれたもんだ、と思っていたけど読み始めたら止まらなくなった。夜ねれないときは鈴木・大島夫婦の仲睦まじいエッセイを読んで寝ることにしてる。ぜひ読者の方のご一読をお勧めしたい。何なら貸します。