これからお茶農家の仕事をブログで紹介していきたいと思います。
今回は春の仕事シリーズ第一段「消毒」です。
お茶の木は病害虫に弱く、放っておくと病気にかかったり害虫に食べられてしまい、元気な新芽が出てきません。
そのため年に数回、消毒薬の散布を行います。
散布はむやみに行うのではなく、数量や使用期限が細かく決められています。
これは食品としての安全性だけではく、自然環境にも配慮しているからです。
必要なときに最低限の消毒を行う。
これにより安全でおいしいお茶を作ることができます。
写真は実際の消毒の様子です。
消毒液を細かい霧状にして散布します。
我が家の「さお」は特別長く、また噴孔を多くすることで作業効率を向上させています。
ちなみに消毒作業は天候によりできない日があります。
雨の前日→消毒液が流れてしまう
風の強い日→霧が飛散してしまう
茶畑の管理の中では最も天候の影響を受ける作業と言えるでしょう。
さて、初めてのブログいかがでしたでしょうか?
これから農家の仕事をたくさん紹介していきたいと思います。
気になることがありましたらお気軽にご質問ください。
そして、次回以降もよろしくお願いいたします!
Android携帯からの投稿
今回は春の仕事シリーズ第一段「消毒」です。
お茶の木は病害虫に弱く、放っておくと病気にかかったり害虫に食べられてしまい、元気な新芽が出てきません。
そのため年に数回、消毒薬の散布を行います。
散布はむやみに行うのではなく、数量や使用期限が細かく決められています。
これは食品としての安全性だけではく、自然環境にも配慮しているからです。
必要なときに最低限の消毒を行う。
これにより安全でおいしいお茶を作ることができます。
写真は実際の消毒の様子です。
消毒液を細かい霧状にして散布します。
我が家の「さお」は特別長く、また噴孔を多くすることで作業効率を向上させています。
ちなみに消毒作業は天候によりできない日があります。
雨の前日→消毒液が流れてしまう
風の強い日→霧が飛散してしまう
茶畑の管理の中では最も天候の影響を受ける作業と言えるでしょう。
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