人それぞれの価値観って違いますようね。
人生において、たくさん人と関わるわけですから、
たくさんの価値観に触れるわけです。
そのなかで、突然ながら自分の持つ価値観と近しい人いれば、
そうでない人にも多く出会いますよね。
生きていくうえで、価値観の違いがうまれることは必ずおきます。
そのときに、それをどプラスに変えられるか、ということ大事なんです。
価値観というのは、考え方1つで変化していきますからね。
価値観が合わないことが問題なのではなく、価値観の違いを認め合えないことが問題なのです。
では、価値観のずれが生じた場合に、
どのような考え方を持っていればいいのか?
1つは、相手の考えを知ることですね。
気持ちや時間を共有することで、相手の価値観をどんどん深く知っていくことになります。
はじめに思っていた感覚とズレが生じたとしても、否定的な目でとらえたり、
評価を下すのではなくこういう一面もあるんだな、とおおきな心で受け止めてあげてください。
2つめは、自分の考え方を知ってもらうこっとです。
あなたが相手のことを受け止めてあげられる心を持ってれば、
次は相手に自分のことを受け止めてもらう必要があります。
価値観のずれは、お互いの認め合いでしか埋っていきませんからね。
「言わなくっても分かり合える」なんて事はありません。
まずはくちにして、あなたの考え方や価値観を伝えましょう。
3つめは、しっかりと話し合うことですね。
お互いの価値観を共有したうえで、相手と折り合いがつく部分がどこなのか、
決めていきます。
この繰り返しが絆となり、より強固なものに変わっていくんですね。
ただし、ここで気を付けたいのが「価値観の押し付け」と「我慢」。
これでは、きずなが深まることも、わかり合うこともできません。
勇気をもって、思ったことを言う合い、
価値観の違いを認め合える関係を作って言ってください。
そのような意識を持ってことで、
あなたは多種多様な価値観に理解をおけるようになり、
柔軟な対応ができるようになります。
多くのことを受け止められるような考え方を持ってということは、
器が大きくなると言う事とです。
「類は友を呼ぶ」
これは、似た者同士が、集まるということなんですが
あなた価値観と近しい人が増えることで、
より大きなパワーを発揮することができますね。
これ、ビジネスにおいて、非常に大事なことなんですね。
