「あ~この仕事やめてえ」と定期的になる方も多いと思います。

どんなときに辞めたくなるのかを挙げて、更に自分の状況を当てはめてみると大体みんな同じ傾向が出るのではないか・・・

 

 どんな時に辞めたくなるか

1.給与が見合わない・単に低すぎる

仕事なんて金ありきですからね。大変なのにお金貰えないなら当然です。

 

2.仕事内容がつまらない

自分にとって簡単すぎるのかとか、世間一般的に簡単すぎるのかとか

作業ばかりだとか、思ってたのと違う仕事だったとかです。

 

3.通勤時間が長いなどの仕事以外の背景面(引っ越せない事情などもあったりで)

これも1社だけありました。片道2時間半という時間の無駄っぷりで。

 

4.周囲の人間が自分と合わない

よく言われるのは文系だの理系だのでしたが、そもそもの仕事への姿勢や考え方が合わないというか。

1番きついのは組織体制上の上司が合わないケースでした。

 

5.社風が自分に合わない

例えばルールを作るべきところでルールがないとか、とある一定の部署が贔屓されているとか。

労基法的に取らなきゃいけないのに有給を取得しづらいとか。

 

6.昇進できそうにない

上が詰まっちゃってるとか、あるいは自分より優秀な人がたくさんいるとか。

 

7.激務すぎる

36協定無視じゃんみたいな職場もありますよね。

 

仕事をしていて感じるのってこんなもので、でもどれが多いかで考えると私の場合は「4.周囲の人間が自分と合わない」でした。

 

 

 踏みとどまるべき理由

3はテレワークが主流なところも増えているので、このご時世では理由にするには少し弱くなったイメージです。

2・5も我慢すれば良いことですが、慣れてしまう自分が怖かったりします。

 

また家族がいたり、ローンを組んでいたり、やむを得ない背景からの理由もあると思います。

1・6の収入に直結する部分は致し方なしで、我慢することなどでどうにかなるものでもないです。

7も健康を害する可能性が高いため、致し方なし。

 

4も我慢すればどうにかなることですが、何度か転職するタイミングでは私は家族がいなかったため

この4の理由が1番強かった・・・というところです。

でも家族がいる今となっても、辞めたいなと思うタイミングがあるとすれば理由は4でした。

 

つまり背景が変わっても辞めたい理由の上位になるものはあまり変わることはないのでは、という。

「前と同じだな」と思ったら転職の仕方が悪いか、それが自身の性質なので踏みとどまることも考えた方が良いです。