皆さんこんにちわ。
サンスタのタカバです。
皆さんは携帯orスマートフォンどちら派ですか?
今、スマホ所持率がぐんぐん上がっていますが、まだ携帯のほうがいい!という方も中にはいますね。
少し前までは私も携帯を使用していましたが機種変を機にスマートフォンを購入し、その便利さ、快適さを知ってからはもう手放せなくなりました。
なんといっても豊富なアプリが魅力的ですね。
面白いアプリは色々とありますが、スマートフォン(タブレットPC)ならではのフリック操作で画面に写った写真を360度回転して見られるアプリをご存知ですか?
プラモデルやアパレル関係などのアプリが登場していて、店舗に行かなくても端末からアプリをダウンロードして
その商品の拡大図・後ろ側などフリックして見れるという面白いアプリです。
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先日、そういったアプリに使用する写真を「社内で撮影できないか?」と言う話になり、サンセットスタジオ鷺沼で実験撮影をしました。
今回の被写体は最近アークベルで入荷したCanon EOS C300です。
今回撮影で使用した機材は5Dmark2(レンズEF24-105 F2.8L)
商品撮影用ターンテーブルの上にC300を置き、被写体が回転してから30度ずつごとにシャッターが切れるように
天板に12分割の目印をつけ、その目印がセンターポイントに来たらシャッターを切る、という方法で試しました。
被写体とターンテーブルの中心を合わせないと、弧を描いたような回り方をするので回転させて遠めからスムースに回っているかを確認しC300の位置決めをします。
高さは3段階の角度(床からカメラまで100㎝・120㎝・140㎝)
カメラからC300までは120㎝の距離。
100㎝を基準に0度とするとそれぞれの高さ角度は10度・20度の変化です。
高さを変えても被写体の大きさを一定に撮影する為、最初に撮ったカメラをモニターでプレビューし液晶に目印をつけて画角を調節し撮影しました。
バックはクロマキー(グリーン)・白バックの2パターンで撮影。
撮った素材は後からphotoshopでバックを切り抜きました。
C300のボディが真っ黒なので白バックは切り抜きやすかったです。
C300のボディに白文字で刻印されたキャノンのマークや細かい操作ボタン表示も自動選択ツールで少しの追加選択を加えるだけで割りと簡単に切り抜けました。
撮影したデータは近日HPに公開予定です!
お楽しみに!
機材レンタルいただければ、スタジオにご用意いたします!
今回のモデルCanon EOS C300本体(レンタル) ¥18,000(税抜/一泊)
ターンテーブル商品用(~15kg) ¥5000(税抜/一泊)
ターンテーブル人物用(~100Kg)¥15,000(税抜/一泊)
好評レンタル中です!
是非ご利用くださいませ。
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同録可・低予算対応レンタル撮影スタジオ
サンセットスタジオ鷺沼 (さぎぬま)
http://www.sunset-studio.jp/
〒216-0001 神奈川県川崎市宮前区野川4154
レンタル撮影スタジオのお問合せ・お申込みは・・・
電話044-740-0077 FAX044-740-0078
※スタジオ見学歓迎です!
田園都市線鷺沼駅からバス15分、タクシー10分位
東名川崎インターから車で10~15分
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