牛乳を飲まなくなって何年たったでしょうか


牛乳は身体に良いもの


そう教えられてきた私にとって


牛乳の恐怖を知ったとき


かなりの衝撃でした


そう、牛乳を飲むことになんのメリットもありません


乳製品アレルギーがあるのがいい例です

身体に良くないものだから外に出そうと反応がでるわけですから


で、牛乳の恐怖にはいくつかあります

簡単に


①カゼイン


牛乳の成分にはカゼインというものがあります


このカゼインがアレルギーを引き起こす原因です


カゼインは強い粘着力でへばりつき消化器系や呼吸器系の妨害をします


このことにより栄養の吸収の妨げになったり

排泄に悪い影響を与え、様々なアレルギー反応を引き起こすのです


②カルシウム


カルシウムをとるには牛乳をのもう


こういわれていますが


もちろん間違いです

なぜかというと

酸性形成食品である牛乳の酸を中和するためカルシウムを使います


いくら牛乳のカルシウムをとろうとしても

カルシウムを使いながらではとることはできないですよね


プラマイゼロというよりマイナスです



③ラクターゼ


牛乳を飲むとおなかが痛くなる


こんな人は多いと思います


それはラクターゼ(乳糖分解酵素)をもっていないためです


簡単に3つあげましたが

牛乳の害はまだまだあります


知らなかった人は一度牛乳を飲むのをやめ


牛乳の害について調べてみてください


そのあと牛乳を飲むかどうか考えてみてください



松田麻美子『子供たちは何を食べればいいのか』を参考にさせていただきました

かなりおすすめの本なのでこれからも紹介します



ぜひ読んでみてください