離乳食講習会にいくと

まずはじめは重湯や10倍粥からといわれます


それから茹でて柔らかくした野菜




肉や乳製品など

徐々に食べ進めていきましょうと



長女のときはなんの疑問ももたず

お粥、ゆで野菜、出し汁を冷凍して作り置きしていました


肉は好まなかったおかげでほとんど使用しないですみましたが


それでもいろんな離乳食レシピから白身魚やしらす、チーズ、ヨーグルトなどをつかったこともありました

いくら頑張って用意してもあまり食べてくれず


どうすればいいか悩んでいるとき


マクロビオティックというものを知り


少しずつ勉強し


離乳食には間に合わなかった長女の食事は改善されました


それから自然とローフードを知ることとなり


次の子の離乳食は長女とは少し変えてみようと思いました



松田麻美子先生の『子供たちは何を食べればいいのか』を参考に



その本では

離乳食は果物からはじめましょうとあります


それは簡単に言うと


人間は本来フルータリアン


重湯やお粥はきちんと消化することができないため適さない

果糖は体が吸収しやすい


果物はそれ自体に酵素があるため消化しやすい


などが理由としてあげてあります


ローフードの酵素の話からみても

重湯やお粥からというものより理にかなっていますよね


なので

このことをふまえて 離乳食を果物からはじめてみることにしました