だから日本は少子化やねん。thank u mom.のブログ

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2010年4月千葉で第一子♂を出産。
産休育休を明け、会社復帰を願うも退職勧告を受け、退職。震災を機に実家に。
2012年12月京都で第二子♂を出産。
2013年5月臼蓋形成不全と診断され、股関節痛、ぎっくり腰、腰痛と戦いながら子育てに励むママのブログ。

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1人目の時、どうしても夫に立会って欲しかったから、里帰りせず千葉で出産。
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母が出産予定日10日前に来てくれるも予定日を一週間遅れて出産。


母もよく千葉までヘルプに来てくれたな~と感謝。さすがに一ヶ月以上は家空けられないし、退院後一週間で母の支えなし。


初めての赤ちゃん、どうしていいか分からぬまま、ただ、雑誌とネットと姉妹からの情報を頼りにして。


当時夫は朝早く出て、終電で帰宅だった。


妊娠を機に引っ越したので、知り合いは1人もいない。


赤ちゃんは一ヶ月くらいからしか外に出たらダメだよとの助言を守り、夫の休みにまとめ買いしてもらう。


赤ちゃんは寝てばかり。


身体はしんどいけど、一ヶ月家に閉じこもり、掃除洗濯アイロンに三度の飯。

夫は遅く帰りテレビを見ながらご飯を食べ、シャワーをして寝る。

誰とも関わらない生活。

変わらない毎日。

嫌気がさす。


専業主婦は何もせずダラダラと、と思われがちだけど、
私の場合、これほどの苦痛はなかった。外に出ている方がよっぽど楽だ。

世界中から取り残されたような、そんな気持ちになった。


でも、寝ている天使がふと笑ったり、寝返りしたり、腹ばいで飛行機したり、ズリバイしたり、

そうした少しの成長だけが私の心の支えだった。


『ねえ、産休育休って子どもと遊ぶだけで楽してんでしょ?』

『休んでんのに、会社から国からお金もろて、ズルい!働けよ!』


うん、働きたい!働きたいし、飲みに行きたいし、朝まで遊びたい。

でも私はママだからさ。

今だけ大変なのさと自分に言い聞かせる。

親御さんの支え無しで頑張ってるママ

仕事復帰してバリバリ仕事してるママ

専業主婦で全力で子どもに向き合うママ

色々なママの形はあるけれど、
想像以上に大変なママ業。


みんな違ってみんないい。

よく頑張ってるなぁ。

あとちょっとで自分の時間も持てるようになる。