昨晩妹と夜更かしをしました。
友達ができないという相談。
ずっと前から友達が少ないのは知っていたけど自分で相手に話したりとかしないし、めんどくさいからとか言ってたのでイマイチ話がまとまっていかなかった。
昨日はなんかすごい核心的な話ができた。
妹は誰かが、誰かを傷つけるような会話をしてるのを聞きたくないし自分もしたくない。なんで、他人を傷つけるようなことを言わないといけないのか…。
そんなことをいっていた。
大体のひとはなんとなく思うこともあるかもしれないことだと思う。
しかし、妹のは度を越えてた。
自分の経験から、少しでも他人を傷つけるような可能性のある言葉は言えないし、言ってるのに合わせたりもできない。
でも、注意することもできない。
人間が嫌いだ…そこまでいっていた。
でも、一人でいるのは悲しい。
友達がほしい。
矛盾していてすごく話ずらかった。
長く話すうちにひとつの答えにたどり着いた。
きっと妹は味方を探しているんだ。
じぶんのことを酷く嫌う妹は自分味方を一人としてつくれずにいた。
結論。
まずは自分を認めてあげること。
他人にはないいいところがせっかくあるんだから、それをもってる自分を認めてあげて、特別に思ってあげないと…。
そんな見解。
今まで何度もその話をしてきたけど、今日が一番納得した感じだった。
私は自分のことを嫌いではなかったせいで、そんなに大量に友達がいなくても、寂しいと思うことはなかった。
友達がコロコロ変わっても、そんなものだと思えた。
そのせいか、当分会わない今では、改めて会いたいような友達は少ない。
会話が続かなかったら…という不安や、色々な要素が加わって、再会を拒んでるのかもしれない。
それを含め、私は上京したことを後悔した。
こっちにいたら、すべてがうまくいったのに…。
こっちにいれば、成人式も出れたし。
こっちにいれば、妹もこんなに辛くなかっただろうし。
後悔を始めたらしきれなくなる。
だからもう考えないことにする。
私が上京する直前に親は離婚した。
私の理想とした家族はもうない。
だから。
私がその家族をまた
作っていくんだ…。
私の居場所を…。