昨日、骨粗鬆症の注射に来られた70代(男性)
骨粗鬆症の治療を安全に行うために、定期的に採血・尿検査をするのですが、尿糖が続くのでうちの院長に糖尿病を疑われ血糖値とヘモグロビンA1Cを測った結果、内科受診をすすめられた模様。
で、昨日、「○○内科には行ってこられましたか?」、と聞くと、
「行ってきた、血糖値下げる薬を飲むようになった。診てくれたの、○○内科の若先生やったんやけどな、糖尿病の治療をせんと骨の薬が効かない、ってここで言われた話をしたら、そんなことないで、って言われた。」
ん??と思うわたし。
「骨の治療と糖尿病の治療はまた別の話やから、骨の注射が効かへんなんてことないですよ」と説明するが、
「でもなー、ここの先生がそう言ったんやん。…云々かんぬん」
と、ちょうどその時。うちの院長が処置室に来たので、小声になり、そう言い張る患者さん。
そんな話、聞いたこともないけど~(。-`ω-)
なんかもう面倒くさくなってきたので、←おいっ
「ま、とにかく身体のためにも糖尿病の治療はきちっとしたほうがいいと思うので、糖尿病のお薬続けて下さいね」と喋っておいた。
あとで正職ナースに、Nさんがこんなこと言ってた、と話すと、
「あー、あの人変わってるもんなぁ。」というコメント(;´∀`)
わたしも、「うん、だいぶ」と。
「糖尿病の治療をするように」と言っただけやのに、「治療しないと骨粗鬆症の注射が効かない」と勘違いされたようです。
「先生がこう言った」、と言い張る患者さんはたまにいますねぇ。
ナナメに受け止める患者さんはよくいます。
それからちょっとお耳が遠いのかもしれませんね。そしてうちの院長、せっかちさんだし早口です。そのかわり、診察後、説明が理解できているかどうか看護師がフォローするんですが、100%の答え合わせはできませんし。うーん。
実はその○○内科で、この前PCR検査受けましたので…。
その後、なかなか喉の調子が良くならなくて、電話連絡で結果を教えてくれたときに「その後調子はどうですか?前回お薬の処方をしなかったので、具合良くなかったら受診してくださいね。」と神対応だったし…(←心が弱ってたから嬉しい)
勤務終わりに受診して検査結果と薬もらってこようと思っていたので、そのときに○○先生にNさんのこと、「患者さんの勘違いです」って伝えておこう。
わたしは、保険証が扶養家族なのをいいことに、病院受診しても看護師であることを言わないのですが(看護師だとバレると、色んな説明を省略されたりする)、前回、ワクチン接種期日が迫っていることを伝えたことから職場も含めて身バレしているので、ちょうどいいや。
○○内科の先生は、「あー、そういえばそんなこと言ってる患者さんいましたねぇ」と穏やかな反応でした。
うん、やっぱ内科の先生って温和な感じ

うちの先生みたいに、体育会系な勢いがないから、安心するw
でも内科で働くのは性に合わないからムリだな…。わたしもせっかちさんなので。
ワクチン接種から4日間が経ちました。
昨日までは、ばんざいしたら少し肩が痛かったけど、今日は痛みも治まり、ほぼ元通り腕が上がるようになりました。
同僚たちも、腕が上がらないくらい痛いのは、2~3割くらいの人のようです。2日経ったら軽快しているような印象です。
白モッコウも咲きました。
昨日(*´ω`)

今日(*ノωノ)
前々回、マダムピエールオジェだと紹介しましたが、このバラはラレーヌビクトリアでした(;´∀`)

ブールドネージュ
デュセスドブラバン

まもなく、バラ祭り開催です(*ノωノ)
本日もご訪問ありがとうございました(*^^*)