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-CLUB-
重いドアを押すと、音が溢れてわたしを飲み込む。
映像の欠片とフラッシュの光が見えたかと思うと
次の瞬間、わたしは音のつぶに同化した。
彼と繋がっている手だけが、存在を感じる唯一の実感。
わたしたちは50分間手を繋いで、自分を確認していた。
奪い合うキスよりも、傷つけあう言葉よりも
優しい、
安堵しあう安らぎの時間。
-EARTH-
地球の為に
弱って救いを求めてる人の為に
走っている人がいる。
黄色のリストバンドが腕に有る意識が無くなる頃に
わたしも何か始められるかな。
自分の為だけではない、何かの為に。