今日ははじめてかいたブログにコメントいただいた、京大のダブルダッチチーム、\(^o^)\/(^o^)/なんつうこったいのアベシさんとお会いしてきました
たまたま私のブログを見てくださり、コメント下さって、しもさんがそれを見てアベシさんと繋げて下さいました
アベシさんは元ギアのスタッフとして働いていらっしゃったので、早速連絡してお会いしたいとお願いし、今日お会いしていただき、ギアのことについていろいろと教えていただきました
私は、ギアはミュージカルと違ってダンスだけできる舞台だと思っていたのですが、ギアは演技の要素の方が強いと聞き、最終目標がそこではなくなりました。
わたしが本当にしたいことがまた変わったと思います
アベシさんは表現に対する考え方などもお話ししてくださり、「観客にお金を払ってもらって見せるとなるとその観客を満足させるように作るから、自由に表現できなくなると思う。」とおっしゃっていました。(ニュアンスの違いがあるかもしれません)
すごく共感。
私は踊りで表現したい。私は人を喜ばせるというよりは自分の追い求める表現がしたい。人に作られた表現で自分を偽ったりしたくない。
という思いが自分にはあるとアベシさんとお話しして気づきました。
だからテーマパークもギアも自分の本当にしたいこととはちがうと思いました。
いま現時点で思うことは新しいダンスの、表現の、形を作りたいということです。今はまだ、ただ漠然としたものですが。
でも私はバレエやコンテンポラリー、ミュージカルやダブルダッチなど、いろんな身体の表現方法に触れることで、自分の表現へのこだわりができたと思います。だからなんでも経験することは大事だと思っています。
ギアやテーマパークダンサーを目指す今までの姿勢に変わりはありませんが、それらを最終目標に据えてた自分とは意識ががらりと変わりました。
最終目標が見えつつあることは自分にとって進歩であり、その最終目標を明確にすると共に、達成するためにこれからも表現を磨いていきたいです
アベシさんと出会えたこと本当によかったです。繋げてくれたしもさんにも感謝。
そして今日アベシさんがまた新たに、ニューヨークでダンサーを目指し、頑張っていらっしゃるまゆさんという方に繋げて下さいました。
毎回毎回の出会いを大切に、感謝して生きていきます