最近毎晩のように
SiMのライブに行く夢を見る
それも全部フェスか大きな会場の対バン
SiM主催の
見たことのないような
奇想天外な形式の
360°のピサの斜塔のように組み立てられたステージで
メンバーは駆けまわれるようになっていて
オーディエンスも360°囲んでいて
次はどこから出てくるかわからないとか
ボロボロな(に見える)木でできたステージとか
私が見たいと思っているものが夢になって出てくるのかな
でもそれは何年も前からだったりして
彼等は全部叶えていってる気がする
私はもう見ることができないから
こんな大きくなったSiMが見てみたかったなあ、
っていう願望が夢になって現れていたのかもしれない
バンドが小さかった時代とは違って
大きくなった今はファンが一人ライブに来なくなったところで
全く関係ないけれど
ファン一人にとってみては
それによって人生が変わってしまうわけで
それは決して大袈裟なことではないのです
あれもこれも私の手からこぼれおちていった
耳にできる大好きな音が無いということは
イコール死んでいるのと同じくらい私の呼吸の音が聴こえない
その人が死んでしまって声が聴こえないことも
その人が生きているのに声が聴こえないことも
この数年間で私は両方知ったけれど
その悲しみは同じくらいの大きさだったよ
私はもう一度音楽に助けられることはあるのかな
なんて。
タイトルの曲は最近一番好きな曲
この曲を生で聴くことはできなかったけど
きっととっても綺麗なんだろうなーって
イメージイメージくるくるくるくる
(それにしても私は音楽を聴きながら泣きすぎ!と笑われすぎ)
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追記 6/9
本当にイメージが叶えられてしまう発表があって
私はもしかしたら予知能力があるのではないかと思ってしまった昨夜
そしてこのタイトルの曲のこと
始めはそんなことちっとも思っていなかったのだけれど
ところどころにKくんのことを彷彿とさせるワードがちりばめられているような
勝手な私の解釈であって全く気のせいかもしれないけれど
いやきっとそうなんだけれど
もしそうだったらいいなと思ってしまうところは
私の幸せな脳みその構造だったりするのかもしれません
みんなはみんなでわたしはわたし
自分だけの自分にとって幸せな解釈があってもいいかなって
そして自分の唄にしてしまっても良いと言ってくれた人もいたし
どうやら答えあわせをすることはあんまり好きじゃないみたい
本当はもっともっと彼等の唄を聴いていたかったな
おやすみ