今年も勿論Crossfaithが出演するフェスへ
トレジャーという地元密着型のフェスへ行ってまいりました
感想は、「とんでもなく、つまらなかった、辛かった」です
これまで経験したフジロック、ロッキン、サマソニ等々
どれと比べても比にならないほど悲惨なものでした
とにかく言えるのは主催者があまりにも不完全
タイテは直前まで出ないし遠征の身としては交通機関の手配ができないまま
本当にこのフェスは開催されるのか?と不安なまま当日をむかえました
駐車場やバスも悲惨な状態
帰りはおかげで新幹線の終電を生まれて初めて逃しました
生まれて初めて地元東京が恋しいと思いました
そしてもう一つ言えるのはあまりにも地元密着すぎるということ
これを知っていれば行きませんでした
ステージは2つのみ
大きなバンドが小さいステージへ
地元の若手バンドが大きなステージへ
これに大きな違和感を感じたのは私だけなのでしょうか
フェス飯も無く出店のような屋台のみ
フェスの醍醐味の一つがありませんでした
あくまでも地元民による地元民のためのフェス
なので地元バンドを優先、屋台でまかなう、交通機関については気にしない
それが彼等にとっては当たり前なのでしょう
近所に住んでいる若者のお祭り、と言えばわかりやすいかな
もっと事前にどういう趣旨で行うフェスなのか公表するべきだと思いました
私は小さなステージでやったACIDMANとCrossfaithが目的でした
二つのバンドの音を今年も野外で聴けたことはとても嬉しいことです
だからこの二つのバンドにお金を払ったのだと思うことにしました
ですが、もう二度とこのフェスには行くことはありません
いかに他のフェスが徹底され素晴らしいものかということを実感しました
でもひとつだけ、きっと他の人はあまり経験していないような出来事があって
そこで今日の全ての運は使い果たしたかもしれないと思いました
予感的中で終わったということです
あ、でもこーるどれいんでコイちゃんが出てきた瞬間はブチ上がりました
一番後ろから一番前まで手を繋いでダッシュ
気がついたらサークルくるくるダッシュしておりました
気がついたら!っていうのが一番楽しい
以上、今年の思い出