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ありがとうございます
義母の介護度は要支援2でした
膝が悪く歩くことがとても困難で
転ぶことが多くなり肋を折ったのがこの夏
玄関先に階段が2段あるので危なく
手すりを付けたいから
介護保険でつけたいと話しても
絶対に介護度を出すことを
嫌がっていました
転ぶから椅子に座り一日を
ほとんど動かずにいることも
気になっていました
介護度を出してもらうと
デイサービスに行かされると
思っているのでしょう
デイサービスなんてもってのほか!と
思い込んでいるので困ってしまいます
まだまだ私はやれる!
そんな歳ではない!
私は周りとは違う!
と思っています
転ぶようになってから話す内容が
よくわからなくなりました
通販の番組ではあちらの方は
私が見えてて一生懸命にお願いします、と
頭を下げるから買わないのは
申し訳ないと言います
夜中には家の外で酔っ払いが
大声で話している、と言います
うちの周りは隣の家の田んぼで
夜中に誰も来ません
しかも山の途中です
私はしっかりしている!まだまだ
なんでもできる!婦人会の会計、
納税組合の会計、寺の檀家の会計、
食生活改善委員で表彰された私!
まだまだできる!と自信を持っています
きっとまだまだしっかりしている部分と
あれ?という部分が混ざっているのでしょうね
本人もあれ?のところは気付いてないので
ちゃんとしているつもりです
私の話は全く聞かない義母ですが
それでも喧嘩をしたり言い合いをしながら
地域包括センターの方に相談をして
なんとかかんとか
納得はしない中調査を受けてくれ
玄関外の階段に手すり
玄関中の段差のにも
手すりをつけることに
やっとやっと納得しました
雪でツルツルになる前に
なんとか間に合いそうです
ついでにケアマージャーさんから
今のままでは歩けなくなるから
リハビリをしましょうと言われ
なかなかうんと言わず時間もかかりましたが
行くことになりました
住んでいる町では抵抗があり
隣の市へ歩けることに特化した
リハビリの施設で
2時間コースのところで
納得しました
そして今日やっとやっと!!
リハビリの体験に行き
膝が軽くなったよと笑顔で帰ってきました
何度も何度も説得しばかりされ
言い合いになり
本当に悲しくなったことや
もう嫌だ〜!となったこと
なんども何度もありましたが
怪我をしてほしくない
寝たきりになってほしくない
家にずっと座って暗い顔をしているのを
見ていたくない
することがなくて余計なことを言っては
家族にうざがられているのも嫌で、、、
外に出たら気持ちが変わるだろうと
期待していたので
送迎の車から降りてきた時の顔を見て
ホッとしました
本当に良かったです
とてもとても疲れましたが
まずは一安心です
