Bambiとダンス

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京都出身。映画・海外ドラマ・音楽・本が好き★マイペース更新、ぼやきブログ

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昨年は大変お世話になりました。

本年もよろしくお願いいたします。

皆様にとって素敵な一年となりますように…

 

昨年最後のブログは

じめじめした記事になってしまい、すみませんでした。

もう少し推敲したかったのですが、バタバタしてあまり時間がなくて…汗

年末中、Youtubeyoutubeのオススメに上がっていた

映画「美人が婚活してみたら」の予告動画のセリフ

 

【 私、くだらなくてごめんなさい 】

 

がずっと頭の中を巡る、そんな平成最後の年の瀬でした複雑

・・暗い笑

 

 

 

 

山年が明けると不思議と気持ちもリセットされるのか、

それほど気にならなくはなりました。

・・まぁ、いろんなことがありますよね。

 

 

 

うり坊さて、今年は亥(イノシシ)年ということで

映画「ライオン・キング」の画像をUP。

(登場キャラクターにイボイノシシがいるそう瓜坊

「ライオン・キング」は未見ですが、有名な「ハクナ・マタタ」の意味を調べてみると・・・

 

 

 

「どうにかなるさ、くよくよするな」という意味だそうニコハート

 

・・ということで、今年も一年頑張りましょう音符

今年もよろしくお願いしますsmile

 

 

 

 

今年も一年お世話になりましたsmile

 

あまり更新できなくてすみませんあせる

劇場鑑賞分だけでも

 

「シェイプ・オブ・ウォーター」

「クレイジー・リッチ!」

「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」

 

・・を観ているのですが、レビュー出来ていません。

年が明けたら頑張りますあせ

 

 

今、確認したら

↑と同じことを去年のブログでも言ってました…汗

去年は「gifted / ギフテッド」だけだったのですが

今年は三本に増えました・・・・・。

 

 

2018年を振り返ると吹き出し吹き出し

年齢のせいか、だんだん頑固になってきた気がします…汗

頑固になったおかげで楽になった部分もあるし、

何か大切な部分を失いかけている気もしています複雑

前までは「いい人」になろうとして無理して頑張って、

でも結局「根っからのいい人」ではないので

足りないことが多くて、努力分と割に合わなかったのですが

近頃は開き直って「いい人じゃないし」「出来ることはするけど」に切り替え苦笑

 

これでいいのか?と思いつつ、ずいぶん楽にはなりました。

 

 

 

では

皆様、良いお年を★

 

 

 

 

「ゴースト・イン・ザ・シェル」観ました。

 

「ゴースト・イン・ザ・シェル」関連作はこれが初見。

なので楽しく見られました。

でも、原作には

もう少し深いテーマがあるのでは???と感じられるところがいくつかあり、

映画ではあまり掘り下げられてなさそうな雰囲気で

もっと深いところまで描かれていたら面白かったのになーと思いました。

作り込まれた壮大な世界観の割に

妙に薄味なストーリーでなんだかチグハグな印象を受けました。

 

完璧なバランスで作り上げられたバーチャルなものに囲まれた世界。

生身の人間だけが不完全で脆く、作り物の方が強くて美しい。

ちょっとでもリアルに想像するとゾっとするのですが、

その「ちょっと」の先にある恐ろしさまで描いてくれても良かったような。

 

だけど莫大な予算と最先端のCG技術をもって作られた世界観は素晴らしかった打ち上げ花火

邦画だとこうはならなかったんだろうなぁ・・複雑

 

 

 

 

ただ、細かい設定までは理解できなくてたまに???なところも…。

後からアニメ映画も観たけれど

やっぱりわからないところはわからないままでした。

公安9課が政府の機関なのか、軍隊なのか警察組織なのかも不明で

なぜミラが少佐と呼ばれているのかも不明なままでした。

 

 

 ←アニメ版とそっくりなオープニングシーン↓

 

 

新聞公開前から何かと話題だったこの映画。

ホワイトウォッシュだなんだと言われていましたが

スカーレット・ヨハンソン、良かったな~キラキラ

オープニングやところどころで露わになるスカーレット・ヨハンソンの

カーヴィーなボディーライン! 美しかったsmile

人間の型をしているけれど脳みそ以外はロボット、という

人間離れしたマネキンのようなスタイルで、スカーレット・ヨハンソンは適役だと思いました。

スカヨハはネットのバッシングに懲りて???

「もう二度と自分と同じ人種以外の役は演じない」と語っているとかnayamu*

 

 

 

 

美しいといえば、

クゼの役のマイケル・カルメン・ピット★

元々整った顔立ちでしたが、ふっくらとした童顔の丸顔だったのに

この役のために痩せたのかシュっとした美形のイケメンに!

クゼの登場シーンは画面が暗い事が多くて最後まで誰だかはっきりわからなくて

エンドロールのクレジットを見て驚きました。

「ハンカ社の最高傑作」と言われ

企業のバックアップがあり常に最新の技術でメンテナンスされるミラに比べ、

アンダーグラウンドの世界で暗躍する旧型の義体を持つクゼは

あちこちがボロボロの継ぎはぎだらけで、継ぎ目も目立つ。

 

ボロボロの継ぎ目があるクゼの方が不気味さを感じるのだけど

(私たちと見た目は同じなのに、実は違うと可視化できるので)

実際は、私たちとそっくりで

見た目に違和感を感じないミラの方が不気味なんですよねあせる

違和感がない方が恐ろしいことのはずなのに

見えるものに恐怖を感じてしまうのは、

いかに私たちが普段見た目でいろんなことを判別しているか、ということなのでしょうか。

 

 

 

 

ポスターは中国版が一番好きハート↓